朝活&早起き

脳のゴールデンタイムを最大活用して時間効率アップ

2017/05/14

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テレビで、視聴率が最も高くなりやすい時間帯を「ゴールデンタイム」と呼びますが、

人間の脳にも、ゴールデンタイムは存在するのです。

その時間帯とは、脳の働きが効率よく、最も活発に動く、

「目覚めてからの3時間」

だと言われています。成功を収めている人や、幸せな人生を送っている人の多くは、
この脳のゴールデンタイムを上手く活用しています。

脳の状態が最高によい時間帯の過ごし方で仕事も人生も劇的に変わっていくのです。

この時間を最大限に使おうというのが「朝活」のはじまりです。

朝一番の脳の状態は?

私達が普段起きてから、生活しながら、目や耳を通じて外部から入ってきた1日の情報は、
いったん「海馬(かいば)」という場所に集まります。

そして一時的に「短期記憶」として脳に保管されます。

その後、この海馬を経て、大脳皮質にある側頭葉の「側頭連合野(そくとうれんごうや)」へと
運びこまれるわけですが、この段階では、記憶はただ蓄積されている状態です。

それが、睡眠中にきれいに整理されることで、「長期記憶」へと変わっていきます。

このように朝いちばんの脳の状態は、入手した記憶が一度リセットされ、
新たな情報を受け入れる準備もできているので、

朝目覚めてから3時間は何か新しいことをはじめるうえでは、最適な時間帯と言えます。

朝いちばん!の脳の状態は「前日の疲労やストレスがキレイにクリーニングされた状態にある」
とも言えます。

快楽というご褒美を毎朝準備する

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朝活をしようと思っていても、起きてからワクワクすることが何もないのに「朝活」に
望むのは、無謀です。

ただでなくても、眠くてもう少し寝ていたい朝なのに、そこを目覚めようとするのですから。

そんなときには、子供の頃にワクワクとした遠足の日を思い出してみましょう。
300円のお菓子を買い、お弁当をもっておでかけをするあの遠足の日を。

ワクワクしてきっと早く目覚めた方が多いのではないでしょうか?

あるいは、夏休み。明日は何して遊ぼうかとワクワクしているので、
学校のある日よりも早く目覚めたりしていませんでしたか?

人は何かワクワクしたり、楽しいことがあると早く、勝手に目覚めてしまう機能があるようです。

なので、「朝活を始めよう!!」って決めて、
早起きを始めるときには、「起きたら美味しいケーキを食べる!」など
と決めておいてもいいかもしれません。

朝起きて、ちょっとのんびりとしながら、コーヒーをいれる。
落ち着いて大好きな本でも読みながら、用意のしてあったケーキとコーヒーで、
ひとり朝カフェごっこ。

そんなのがあったら楽しみではないでしょうか?

そこからだんだんと本当に自分のやりたいこと、目標に沿った行動ができるように
していったらいいと思います。

どうしても聞きたかった講座内容を聞く。
将来のためにブログの記事を書いていく。
SNSで発信をしていく。

英語の勉強をする。
世界情勢を知るために新聞を読む。
ゆっくりと読書をしながら、今後について考える。
手帳をみながら、to do リストをまとめる。

などなどなんでもいいと思うのです。
自分にあった朝活をどんどんと見つけていきましょう。

1日1時間の朝活の時間をとれば、1年で365時間の時間がとれます。
2時間の映画をみても182本の映画が見れます。

2日で1冊の本を読んでいったら、182冊の本が読めます。

1日に1記事書いていったら365記事書くことができます。

1日4キロウオーキングできたら、1年で1460キロ歩くことができます。
東京から福岡まで歩いても882キロメートルなので、もっと遠くまでいける計算ですね。

それだけのことを毎朝、脳のゴールデンタイムを使ってできるわけですから、
効果も数倍です。ものすごい結果がでそうですね。

こんなことを考えたら、人生ワクワクしてきませんか?

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