朝活&早起き

イライラと時間の関係を知る ママのためのイライラ解消術

2017/05/14

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日中に思うようにことが運ばなくて、イライラすることはありませんか?

「いやいや、そんなことショッチュウですよ」

とおっしゃるママさんは、ぜひ朝活に手帳を活用してみてください。

私は、ある時に気がついたんです。
子どもに対して怒ってしまう時、イライラしてしまうときの

ほとんどに時間が関係してくると。

時間とイライラの関係

例えば、子どもが牛乳をこぼしてしまった時、どちらのほうが、

イライラが増しますか?

①あと10分で、保育園に行かなければ行けない。
だけど、洗濯を干すのがまだ残っていてそれをあと10分で干してしまいたい。

②あと10分で、保育園に行かなければ行けない。
もう準備は全部整っていて、子どもが牛乳を飲見終わるのを待つばかり。

③あと10分で出発しなければ行けない。行き先は別に多少遅れても問題のない実家。

④何もする予定の決まっていない休日。出かける予定もないので1日ゆっくりの予定。

多くの方は、①→④に向かってイライラ度が少なくなるのではないでしょうか?
現象はみんな全く同じ「子どもが牛乳をこぼしてしまう」です。

自分の予定に今後何が入っているか?
どれだけ余裕な時間があるかで「イライラ度」はこんなに変わってしまうのですね。

子どもが可愛いけど、「イライラ」してしまうという方は、
一度時間の使い方を見直してはいかがでしょうか?

手帳を利用してみる

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多くの主婦、ママさんはやることがたくさんあります。
家事に、家族の世話に、犬の世話。

パートの時間にも間に合わせなきゃいけないし、
家もキレイにしたい。

なかなか自分の思うように時間がとれないのがママの時間ですよね。
そんな時のひとつの方法として、手帳を活用してみてはいかがでしょうか?

紙とボールペンでもいいのですが、
まずは普段やっていることを書き出してみます。

「朝起きて、洗濯、洗濯が回っている間にご飯の準備、朝の体操もして・・・」
など。箇条書きにするとわかりやすいです。

一度でいいので、少し早起きしてこの作業をしてみてください。
頭の中で考えていること、普段やっていることを「見える化」することが
大事になってきます。

「見える化」すると自分の中だけでモヤモヤとしていたものが、
スッキリとしてきます。これはやるとわかるので、ぜひやってみてくださいね。

どうしてもやらなきゃいけないものを選ぶ

そして一つ目は、

そこからどうしてもやらなきゃいけないものだけ○をつけていきます。

削れるものは削ってしまいましょう。
「これは本当に必要?」と問いかけてみてください。

もしかしたら惰性でやっているだけで、本当はやらなくても良いことかもしれません。

ちなみにうちでいうと、子どもがある程度大きくなってきた5歳ぐらいには、
洗濯物をたんすに戻すということを私がやるのをやめました。

私はたたんだ洗濯物を用意しておいたカゴに畳んでポンポンいれておくだけ。

あとは旦那や子供たちがそれぞれ自分のところに洗濯物を戻していきます。

もちろん子どもがそのことを自分でできるようになってほしいという
願いもあったのですが、時間の短縮も考えました。

私は、洗濯物はしっかりと畳んでおきたいタイプなので、
そのようにしましたが、

私の友人の中には、洗濯物はそれぞれのかごに取り込んでポイポイ入れておくだけ。
との人もいます。

もっと強者になると、
洗濯物は干しておくだけ。ちょっと多めにハンガーを用意しておいて、
家族みんなそこからとっていってもらうというひともいます。

そのママは普段仕事してもして学校のPTAもして、食事を考える会なるものの
代表をしていて、かなりのハードワークなんですね。
だからそんな方法も思いつくのでしょう。(笑)

組み合わせを考える

二つ目は、やっていることの「組み合わせ」です。
これとこれを一緒にやってしまえないだろうか?
ということも考えて見てください。

例えば、帰ってきて手を洗うときに、洗面所もパパっと磨いてしまう
というような類です。

これ、実は自分がやらなくてもいいんです。まずは自分がやって、
そのうち「家族のルール」にしてしまう、なんていうのもいいですね。

自分がやるのかどうかを見直す

三つ目は、他に頼めないかを検討してみます。

子どもの習い事の送り迎えが週に3回あるのだったら、
3人の同じ習い事をしているお友達を探して、そのお母さんたちと
送り迎えの分担ができないか考えてみます。

もし、それができれば自分の分は3回に1回で済みますし、
他の子供たちの様子もしれることができます。

私もこの方法はよく使っていましたが、子どもが中3になった今でも、
当時送り迎えをした子供たちが会うと手を振ってくれたりと、
嬉しいこともいっぱいです。他の子の成長も楽しみになります。

空白の時間をつくる

こんな風に手帳を利用して、時間に工夫を入れてみるということで、

時間が生まれ、イライラが減るといったことがあります。


お子様が小さなうちほど予想外のできごとが多いと思いますので、
お子様が小さなうちは、工夫して空いた時間には何も予定を入れず、
「空白の時間」にしておくことをオススメします。


この「空白の時間」を作ることでイライラはだいぶ減ります。

私は、極力手帳には予定をあまり入れないようにしています。
あまりにも入りそうになったら、削ります。

約束を入れるのをやめたり、用事を減らします。

「見える化」できていると、どこまで入れるのが自分の適正かということが
見えてくるんですね。

お子様が大きくなると、多少自分で使える時間が増えてくると思うので、
「自分のやりたいこと」を手帳に書き出しておいて、
「空白の時間」にそれをするのもいいですね。

「何のために時間の工夫をしたいのか?」そんな視点ももってみると、
イライラせずに、有意義な時間が過ごせることと思います。

せっかくの子育て期ですから、ぜひ楽しんで時間を使っていきましょう。

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