時間術 朝活&早起き

朝活を賢く活用!早起き主婦の子ども年齢別スケジュールを大公開!

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朝活をはじめて10年以上が経ちました。

はじめたころはまだ小さな3歳の子どもだった長男が、
今では高校生です。

早いもんですね。

赤ちゃんだった長女は、中学生になりました。

まだその頃お空の上にいた次男くんは、小学生です。

朝活することでのメリットは?

私が早起きをして朝活をしてきたことのメリットは、数えきれないぐらいあります。

・自分だけの自分のための時間がもてる
・自分を大切にする時間がもてるのでイライラしにくい
・勉強したいことが勉強できる
・読書する時間がもてる
・手帳でひとり会議をしたり、1日の計画を立てられるので1日がすっきりと過ごせる
・朝の散歩ができて、幸せ気分に
・運動ができるのでダイエットにもなる
・やりたいことがやれる時間がもてる
・お金が貯まる
・副業をはじめられた

とザッとあげてもこれだけのメリットがあります。

朝を有効に使うことによって、本当にメリットたっぷりです。

自分だけの時間を満喫できるメリットやどうして朝活が続いたのかという理由は、こちらの記事に細かく書いていますので、目を通してみてくださいね。

▶ 朝活はじめて10年目 早起き主婦のスケジュール

朝活することによってお金が貯まったり、副業をはじめたということに関しては、こちらの記事を読んでいただければと思います。

▶ 朝活でできる7つの節約術!お金だけでなく時間の節約も!

本当にメリットばかりしか思いつかない朝活ですが、やはり子どもの年齢によってやれることややりたいことも変わってきたので、ざっくりと子どもの年齢別にまとめてみたいと思います。

子どもが赤ちゃんの時

まだ次女が赤ちゃんで、長男が3歳の時ですがこのときは夜中の授乳、おしめの交換などで自分の睡眠をとるだけでもいっぱいいっぱいなので、

睡眠はとれるときにとるというのが、基本でした。

それでも、長男に読み聞かせをしながら自分も早めに寝ていましたね。

8時か9時には寝ていたと思います。

赤ちゃんがいるお母さんは、おわかりだと思いますが、どうしてこんなに一日が早く終わるんだろうっていうぐらい

おっぱいあげて、

おしめかえて、

抱っこして、

食事作って、

掃除して、

洗濯して、

・・・・・

なんていううちにトイレに行くのを忘れてしまうぐらいですよね。

『座ってお茶を飲みたい!』というのが、この時の一番の欲求でした。

赤ちゃんが生まれて3ヶ月は完全に赤ちゃんに合わせた生活ですが、4ヶ月を過ぎたあたりから少しずつ夜に寝てくれる時間が増えるので、

夜は早めに寝て、朝は自分が起きた時間5時か6時ころから、家事特に洗濯、掃除をしてしまいました。

上の子の保育園の始まりは8時半から9時の間に行けばよかったので、まずは洗濯、掃除をしちゃいましたね。

これが終わってるとスッキリとするんですよ。

子どもが2人共寝ている間にやると30分ぐらいでやれちゃうことが、子どもが起きている時間にやると2時間ぐらいかかってしまうこともありましたから。

朝活=洗濯、掃除

がこの時期でした。

子どもが1歳から5歳の時

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このときもほぼ、赤ちゃんの頃と変わらないのですが、卒乳してからは子どもがしっかりと夜に起きずに寝てくれるようになりました。

子どもの活動範囲も広がってくるし、

昼間は公園に行ったり、

お散歩したり、

ママ友との集まりなどもあったりしたので、

やっぱり「朝活=家事(特に洗濯と掃除)」がぴったりでした。

子どもが起きてしまうと片付けても片付けても次々また何か散らかるので、

一度でもすっきりとしたいためには、

やっぱり朝にバッとやってしまえると後がスムーズです。

それとこの頃から、朝は主人に声をかけておいて少し朝の散歩もはじめました。

子どもが起きてしまったら少しの間見ておいてねと。

久しぶりに1人で朝に散歩したときは、ものすごく気持ちよかったですね。

めっちゃ、リフレッシュできました。

『朝活に散歩が加わりました。』

子どもが小学生の時

子どもが小学生で、1年生と6年生のときでだいぶ違いますが、

保育園のときよりも家を出て行く時間が早くなりました。

しかも7時半に、自分だけで!行けるようになるので、

今までのように保育園まで一緒に通って行くということがなくなりました。

嬉しいようなさびしいような。

この頃は、7時半には子どもも学校に行ってしまうので、

家事を全部済ませておくというよりは、朝活で勉強したり、読書したり、

わりと自分の好きなことをできる時間をとりつつも、
家事もやるというようになりました。

勉強したいことがあるときや、読みたい本があるときは、

夜はやはり8時か9時ころに寝て、朝3時か4時ころに起きていました。

『朝活=勉強、読書など自分の好きなこと』

ですね。あっ、プチお散歩もしていました。

子どもが中学生のとき

子どもが中学生になると、さらに家を出る時間が早くなり、7時には

「行ってきまーーす!!」と元気に家を出ていくようになりました。

うちの子の通っている中学校は、給食でしたのでお弁当づくりもありません。

引き続き、『朝活=勉強、読書、プチ散歩、運動』なのですが、

子どもが小学生のときのように早くは寝てくれません。

まあ、部活をやっていたので子どもも10時には寝ていましたが、それまでは一緒に起きていましたね。

受験勉強などしていると11時とかにもなるのですが。。

なるべくその時間に合わせ起きつつも、朝は睡眠を大事にしたい日は、長めに寝て、起きれる日は、サッサと朝活していました。

なんせこれだけ早起き、朝活を続けていると体がすっかり慣れているので、

よっぽど自分で『明日は遅くまで寝るぞ!!」って決めないと4時か5時には目が覚めてしまいます。(笑)

ここ数年間は目覚まし時計をかけたことがないです。

子どもが高校生のとき

そして、子どもが高校生!!ここで朝活がガラッと変わります。

そうなんです。ついに朝の弁当作りがはじまりました。

土・日も部活があるので、ほぼ360日ほど弁当作りです。

はじめのころは、これを続けなきゃいけないという事実に恐怖を抱いていました。(笑)

『毎日弁当かあああ。朝活もできなくなるな。』と。

毎日どんなメニューにすればいいんだろうと途方に暮れてしまいました。

しかし1ヶ月もするとその気持ちも変わってきました。

なんでも慣れるものですね。

弁当作りが結構楽しくなってくるのでびっくりです。

やっぱり食べざかりですし、しっかりとボリュームのあるものを作ってあげたいなと。

基本に『肉、野菜、ごはん』あればいいので、

肉は何々、野菜は炒めもの、ごはんはドカンと。

など決めておくと、わりとチャッチャとできてしまいます。

満足そうに食べて帰ってくる子どもをみると、
やっぱり嬉しいなって思うんですよね。

こちらの本がものすごく役に立ちました。

決定版! 朝つめるだけで簡単! 作りおきのラクうま弁当350 (ほめられHappyレシピ)

肉なら、肉のバリエーションのものがいくつも
卵なら、卵を使ったおかずのバリエーションがいくつも。
野菜なら、野菜を使ったおかずのバリエーションがいくつものっているので、

同じ材料を使ってもバリエーションをちょっと変えるだけで、
マンネリ化しずらくなります。

朝活って自分にとって

「心地いい時間」
「楽しい時間」
「やりたいことがやれる時間」
「自分だけの時間」

になればいいと思いますので、弁当作りも朝活としても楽しい時間になってきました。

ついでに耳はあいていますので、耳読書で好きな本を読む(聴く)ようにもなりましたね。

▶ 朝活読書術 時間がない!本が苦手!という方は、オーディオブックで解決!!

気分によって、耳で本を読んだり、音楽聞いたり、英語聞いたり。

楽しめます。

子どもが帰ってくる時間も遅くなるので夕飯時も同じように耳読書したりしています。

英語も少しずつ聞いていたりしたので、外国の友人もできました。

『朝活=ちょっとした自分の手帳がき、弁当作り、耳読書』

になってきましたね。

まとめ

ここまで朝活を続けてきて、『朝起きるのが楽しい!!』っていうのが、一番よかったかなと思います。

どんな忙しさになっても大抵のことは朝早く起きれると解決してしまうんですよね。

逆に夜型でがんばってみた時期もありましたが、やっぱり合いませんでした。。。

幸福感とパフォーマンスが著しく落ちてしまいます。(あくまでも私の場合です。)

私が朝活をしていたおかげで、子供たちも何かあると、

「今日はもう寝て、明日の朝やる!」とすっかり朝型です。

一日の学校と部活で疲れきって眠い中やるよりも、朝の方がすっきりと効率よくできる感じです。

(初めのうちは、起きても眠そうですがやはり体が慣れてくるんでしょうね)

頼まれない限りはほとんど起こしません。

朝活をしたい方はぜひ、やってみてください。お子様にもきっといい影響があると思います。

きっと1日がより楽しく過ごせます。

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