成功するために 時間術

3日あればできるのに一生かけてもやらないこと

2017/04/12

自己紹介を兼ねて、こんな話を聞いたことがあるので、
紹介したいと思います。

ぜひ自分に置き換えて考えてみて下さい。
きっと今後の人生が変わります。

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とあるアメリカの大学の講義で、

「もし、あなたの余命があと3日だとしたら、どんなことをしますか?」

という質問があった。

3日という短かく限られた時間で何をするのか?

あなたならどんなことをしますか?

アメリカの学生の大半はこう答えました。

「大切な人にありがとうと言いたい」
「お母さんに産んでくれてありがとうと言いたい」
「家族にごちそうしたことないから美味しい料理をごちそうしたい」

アメリカには社会人の学生も居ます。

「子供を抱きしめて、生まれてきてくれてありがとうと言いたい」
「いつも家事は妻に任せっきりだからこの3日間は僕がやりたい」

誰一人として、

めんどくさいから何もしないなんて言いません。

全ての回答を聞いて教授が、

「素晴らしいですね。
でも3日かけてやれることを
どうして一生かけてやらないんですか?」

と一言。

私達は3日あればできるとわかっていることも

一生かけてもやらない。

そして、何かを失った時、何かが起きた時に気づきます。

『人生では大切にしたものが最後に残ります』

3日あればやれること、

「子供たちと思いっきり遊び笑うこと」
「両親に産んでくれて、育ててくれてありがとうって伝えること」
「旦那様と大切な時間を過ごすこと」
「友人たちと語り合うこと」

もし、人生があと3日間だったら。
どんなことをしたいですか?

一度ノートを広げ考えてみてくださいね。

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