仮想通貨

ビットコイン対応店舗 26万店に 暗号通貨(仮想通貨)日本経済新聞に登場!!

2017/05/24

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暗号通貨(仮想通貨)であるビットコインが大々的に『日本経済新聞』に掲載されていますね!!

すごい注目度です。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ04HPS_U7A400C1MM8000/?dg=1

投資が中心だったビットコインの利用が店舗での決済手段に広がる。

新聞の内容によると、

「ビットコイン対応26万店 リクルート系やビックカメラなど導入」とのことです。

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仮想通貨ビットコインを新たな決済手段として店舗に導入する動きが広がり始めた。
ビックカメラは週内に都内2店舗でビットコインによる決済を開始。
リクルート系も今夏をめどに26万店で利用できるようにする。
投資が中心だったビットコインの利用が店舗での決済手段に広がる。
訪日外国人を狙った動きだが、日本の消費者への普及につながる可能性もある。

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国内でビットコインで支払いができる店舗は現在4500カ所程度にとどまる。
現金以外ではSuicaや楽天Edyといった電子マネーの普及が先行している。
リクルート加盟店とビックカメラでの導入によって26万店に急拡大し、
38万店のSuicaや47万カ所のEdyの規模に近づく。

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国内でも決済に対応する店舗が増えることで、
ビットコインの口座を持つ消費者が増える可能性がある。

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日本経済新聞 2017年4月5日より引用

日経新聞の店舗数の伸びを表したグラフによると、
ビットコインを使えるお店が2016年の12月の4500店舗から、
2017年一気に26万店舗に増えています!!

確かに東京オリンピックなどこれから海外から来る方にとっては、
為替を気にしなくていいビットコインなどの仮想通貨の方が便利ですよね。

オリンピックに向けて、ビットコインに両替するかたも
増えてくるのではないでしょうか?

新聞記事を要約しますと、

ビックカメラは2店舗でビットコインによる決済を開始

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お買い物客が、ポイントを使うかのようにビットコインを使っているのが、
将来のごく普通の風景になっているかもしれないですね!!

仮想通貨ビットコインを新たな決済手段として店舗に導入する動きが広がり始めた。

ビックカメラは大手取引所のbitFlyerと組み週内に都内2店舗でビットコインによる決済を開始し、
リクルート系も今夏をめどに26万店で利用できるようにする。とのこと。

まだ決済の上限は10万円相当までのようですが、
現金と同率でポイントも還元してくれるそうです。

それにしてもものすごい増え方ですね!!

一気に26万店舗に広がるなんて?!

こうやってどんどんと使えるお店が増えてくれば、
本当にお金のように決済に使う人が増えてくるかもしれません。

今やクレジットカードも様々な種類があり、
ポイントもいろいろな付き方がありますが、
登場したての頃は本当に怪しまれたそうです。

今のビットコインを始めとする仮想通貨は、
そんな位置づけなのかなあってみています。

いよいよ2017年がビットコイン元年になるのでしょうかね!!
他にもリクルートライフスタイルは取引所のcoincheckと一緒に組み、
タブレットを使ったPOSPOS(販売時点情報管理)レジアプリ「Airレジ」
を使っている店舗が希望すればビットコインで支払うことができるようになるそうです。

ビットコインは世界での利用者数が2000万人を超え、月間取引高は12兆円!!

いよいよビットコインは世界で利用者数が2000万人を超えたそうです。

7月からは仮想通貨の購入時にかかっていた消費税がなくなり、
ビットコイン利用者の負担が減ることも市場拡大の追い風になりそうです。

ビットコインは今が『両替時』なのでしょうかね!!

ビットフライヤー、コインチェックともに2重認証をお忘れなく!

 

*仮想通貨に関してメンターから教わった大事な記事です。

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