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仮想通貨 暗号通貨 ブロックチェーンの仕組みとは?

2017/05/24

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ブロックチェーンについて。

ビットコイン、イーサリアム、リップルなどを代表とする暗号通貨(仮想通貨)ですが、
これらはブロックチェーンという技術によって成り立っています。

ブロックチェーンとは、取引記録を記録するデーターベースのことです。

昔、昔のその昔、何か取引があった際には大きな石板に取引記録を彫り、管理していた時代がありました。
石に彫るとあとから誰かがごまかして書き換えようとするとわかるし、
消すこともできません。

イメージがわきますでしょうか?

ブロックチェーンとは、これの現代版のようなもので、
インターネットを使って、この石板のような仕組みを作ったものになります。

ブロックとは、一定期間の取引の塊のことを指します。

例えば、今までの取引履歴を全て書き込んだ台帳があるとします。
その1ページ1ページをブロックとして、考えると
その1ページ1ページの台帳をチェーンでつないでいる感じが、
ブロックチェーンです。

代表的な暗号通貨(仮想通貨)であるビットコインは、1つのブロックにつき、
世界中で行われた10分間の取引が記録されています。

すごいですね!!どれほどの数なのでしょうかね?!

ブロックチェーンは分散型のコンピューターネットワーク

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ブロックチェーンとは、中央集権をお金い分散型のコンピューターネットワークの
ことです。暗号通貨(仮想通貨)ビットコインの技術的な基盤として広まっていますが、
ITの分野では、クラウドに接ぐ新しい技術確信として注目が集まっています。

クラウドという技術ができただででも、様々なことに変化が起こったように、
ブロックチェーンという技術も様々な分野でとり入れられることになりそうです。

クラウドというものができるようになって、私が今使っているものをパッと
あげてもすごい数になると思います。

・Gmail,Yahooメールなどのメールシステム
・Dropboxを使用した、写真、ファイル、音声などの記録
・kindleで読書

などなど。
これらクラウドシステムがあるおかげで、
世界中のどこでもインターネットさえ繋がれば、
メールも読めるし、
You tubeも見れるし、
Dropboxでファイルや動画をみることもできるので、

どこにいても仕事もできちゃいますね!
このブログもどこの国にいても書くことができてしまいます。

ビットコイン、ブロックチェーンについては、
経済産業省のHPでも紹介されています。

ビットコイン等の価値記録の取引に使用されているブロックチェーン技術は、その構造上、従来の集中管理型のシステムに比べ、『改ざんが極めて困難』であり、『実質ゼロ・ダウンタイム』システムを『安価』に構築可能という特性を持つともいわれ、IoT を含む非常に幅広い分野への応用が期待されています。

国も認めるしっかりとした技術なので、これからますます需要が大きくなりそうですね。

「主婦でもわかる仮想通貨4 なぜ暗号通貨(仮想通貨)が次代の通貨と言われるの?主婦でもわかるように解説!」

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