仮想通貨

2017 イーサリアムに分散投資!今後を見越し、時間軸・金額の軸をずらす

2017/05/24

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ここのところイーサリアムの値上がり率がトンデモナイです。

▶ イーサリアム 仮想通貨が大暴騰 SBIなど10社超が参入ニュース

12倍の伸びですよ!!

2017年1月1日には943円だったものが2017年5月19日時点で12335円!!

約12倍です!!!!

今年のお正月に10万円分でもイーサリアムに交換していれば、今頃120万円に増えていました。

ちょっと悔しかったので、イーサリアムについてアレコレと調べ、ついに購入してしまいました。

購入してからも値上がりしているので、楽しみにもっておきます。

そして、値が下がったときの事も考えて一気には購入しませんでした。

下がった時には買い足しておきます。そして2,3年後を楽しみにしてみます。

2,3年後仮想通貨自体がどれくらい社会に根づいているのかも楽しみですね。

仮想通貨についての様々な書籍を読んでみても、これから仮想通貨がなくなるなんていうことはなさそうですね。

これだけ世界と簡単に繋がれるようになってきて、暮らしやビジネスもどんどんと世界規模になってきているのだから。

イーサリアムについて

イーサリアム(英: Ethereum)は、イーサリアム・プロジェクトにより開発が進められている、分散型アプリケーション (DApps) やスマート・コントラクトを構築するためのプラットフォームの名称、及び関連するオープンソース・ソフトウェア・プロジェクトの総称である。(ウィキペディアより引用)

このイーサリアムプロジェクトで使われる仮想通貨(暗号通貨)がイーサリアムコインということです。

イーサリアムはビットコインにある通貨取引の新しい仕組みの、弱点を改良し、さらに新たな機能を追加し、発展を可能としています。

2013年12月から開発が始まり、2015年7月に正式にリリースされています。

ビットコインとの違いは何?

ビットコインと同じ機能を持つだけでしたら、今の仮想通貨として時価総額ランキングNO1のビットコインだけで十分ですよね。

イーサリアムの特徴は、「誰が何をどれだけ」と言った通常の商取引における契約時代そのものを記録することが可能になっています。

このことをスマートコントラクトと言うそうです。スマートフォン、スマートメディアなどにちなんでスマートな契約ってことですね。

不動産や株式などの契約の取引そのものを記録することができるようになっており、そういう点でコインとしてもビットコインよりも進化しています。それゆえ、実際の取引などに本格的に使われるようになってくれば、まだまだ値上がりが楽しみなコインでありますね。

イーサリアムが下落したのは?

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イーサリアムは2016年の中頃にイーサリアムに関連する通貨ダオがハッキングを受け、そのころから仮想通貨の仕様を変更するハードフォークを行なってきました。

ハードフォークとは、仮想通貨の仕様を変更することをいいます。

通常のアップデートなどとは違い、仕様が変更するために暗号通貨が分かれてしまうことを指します。

しかし、このハードフォークをすることによって、より強固なハッカーからの攻撃に対応できるコインとなっていっているのではないでしょうか?

2017年イーサリアムの今後は?

ここのところイーサリアムはよくニュースにも載っています。それだけに期待値も高く、時価総額ランキングはビットコインに続く、NO2ですね!

2017年2月27日ののロイターニュースには、『ブロックチェーンの新団体発足、JPモルガンやマイクロソフト参加』と見出しがつき、

[ニューヨーク 27日 ロイター] - JPモルガンチェース(JPM.N)、マイクロソフト(MSFT.O)、インテル(INTC.O)を含む約30の企業は、ブロックチェーン技術「イーサリアム」の活用を共同で研究し、業界標準を構築するための企業同盟を発足した。

同盟は「エンタープライズ・イーサリアム・アライアンス(EEA)」と呼ばれ、コンサルティング大手アクセンチュア(ACN.N)やスペイン銀行大手サンタンデール (SAN.MC)、英石油大手BP(BP.L)、ニュース・情報サービスのトムソン・ロイター(TRI.TO)も加盟。新興企業のコンセンシスやブロックアップスも参画している。

イーサリアムの事業への導入を促進するため、機密情報の保護や安全性、拡張性の向上に共同で取り組む。

とのことです。

さらに『欧米金融機関を巻き込む「企業向けブロックチェーン連合」は邦銀にも広がるか』とは2017年5月17日のDIGIDAYより。

イーサリアム(Ethereum)スタートアップの集合体、コンセンシス(ConsenSys)とスマートコントラクトジャパンは9日、ミートアップイベント「Ethereum Asia Tour Japan」を東京都目黒区のアマゾン ウェブ サービスで開いた。コンセンシス グローバルビジネスデベロップメント、アンドリュー・キース氏は2月にローンチされたエンタープライズ・イーサリアム・アライアンス(企業向けイーサリアム連合[EEA])を日本企業に対し紹介した。

エンタープライズ・イーサリアムは金融機関やエネルギー、小売、製造業など広範な活用可能性が想定されており、ミートアップには日本の主要大手金融機関、エネルギー関連企業が参加。

EEAにはJPモルガン、UBS、クレディ・スイス、BBVA、マイクロソフト、アクセンチュア、BPなど金融機関をはじめとした欧米の大企業がすでに参加している。

他にも、マークザッカーバーグと facebook の創始者争いでもめた人物として「ソーシャルネットワーク」という映画で有名になったウィンクルボス兄弟(ビットコイン投資で大儲けした人物)がイーサリアムに関わってきたとか、

IBMがサムスンと提携し、イーサリアムのブロックチェーンをかつようしたサービスを検討していたりとまだまだ話題はありそうです。

これからも注視していきたいですね。

時間軸、金額の軸を分散する

これはイーサリアムにかかわらず、殆どのコインでもそうだと思うのですが、

ちょっとビビリちゃんの私は「今が買いだ~~!」とドンッ!とイーサリアムを購入することはできません。

なので、ここに書くのはそんなビビリちゃんの私と気持ちを同じくする方への分散買いのお話です。

仮想通貨を購入したり、売ったりするときでも、

「今が最高の価格だから売りたいね」

「もっと上がるまで売るの待ちたい~~」

「もっと下がってから買いたい!!」と

いろんなお気持ちがでてくると思います。

私もここのところずっとアラーム機能を活用しながら、イーサリアムが落ちるのを待っていたのです。

しかし値は上がる一方。(笑)

そこで、少量をまず購入することにしました。

一気に何十万増えたりはしませんが、まったくイーサリアムを持っていなくても、値上がりしたときに悔しいので。

そしてもし何かのきっかけでガクンとイーサリアムの価値が下がることがあれば、そのときに買い足します。

なので使えるお金を分割して考えて、入れていきます。

いわゆる『ドルコスト平均法』というものです。

時間軸とお金軸をずらしていけば、いい具合になるのではないでしょうか?

*仮想通貨に関しての記事です。

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