仮想通貨

仮想通貨とは?初心者でもわかるように簡単に解説しています。

2017/09/14

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仮想通貨って耳慣れない言葉ですよね。仮想通貨って一体何のことなの?
新しいお金のシステムに変わっていくっていうけど、本当にそんなことがあるの?

友人で仮想通貨で儲けた人がいるけど、なんでそんなことができるの?

そんな疑問にお答えするべく、初めての人にもわかるように仮想通貨についてお話していきますね。

仮想通貨とは?

 

まず、仮想通貨とは?ウィキペディアで調べてみると、こんな風に書いてあります。

仮想通貨(かそうつうか)とは法定通貨に対して特定の国家による価値の保証を持たない通貨のこと。

さて、一体どういうことでしょうか?

法定通貨とは?

まずは、法定通貨について考えてみたいと思います。法定通貨とは、日本円だったり、米ドルだったり、中国の元だったり、ユーロだったり各国ごとに国が認めている通貨があります。それらのことを法定通貨といいます。

日本だったら、お札をよく見ていただくとわかると思うのですが、「日本銀行券 日本銀行」と書かれています。

このように日本の場合ですと、日本銀行が発行する日本銀行券、および造幣局が発行する硬貨のみが法定通貨とされているんですね。

これに対して、仮想通貨とは国ごとに定められているわけではない通貨のことをいいます。

暗号通貨とどう違うの?

それでは、次にこれも一度は聞いたことがあると思います。日本では、仮想通貨という言葉が流行っていますが本来は暗号通貨と呼ばれることが多いです。

英語で表記すると「cryptocurrency(暗号でできた通貨)」となります。

仮想通貨と暗号通貨は呼び方が違うけど、同じものを言っています。

専門家の方には、暗号通貨という呼び名にこだわる人もいて「仮想通貨」は間違いだというひともいます。

「仮想通貨」という名前は一般の人にイメージがしやすいようにマスコミなどの方が、そう読んでいます。新聞などのニュースや書籍でも「仮想通貨」と使われることが多いですね。

電子マネーとどう違うの?

電子マネーはすでに多くの方が使われていると思いますが、SuicaやEdyに代表されるように、

どこかの企業が発行しているお金みたいなものですね。

利用残高などの情報は、利用者が保有するICカードなどに記録されています。

現金を使いやすい形に変形し、お札や硬貨を電子的なデーターへ移行したものでもあります。

仮想通貨との一番の違いは、電子マネーはユーザー同士での受け渡しはできませんが、仮想通貨はウォレットを持っている人同士なら自由にやり取りが可能になります。

また電子マネーの場合は一度法定通貨から交換すると換金ができませんが、仮想通貨は自由に法定通貨への払い戻しが可能です。

仮想通貨の特徴は?

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それでは、なぜ電子マネーのような使いやすい仕組みがありながらもわざわざ仮想通貨などというものが現れてきたのでしょうか?

仮想通貨の特徴としては、

・法定通貨との換金性がある
・暗号化と分散化技術(ブロックチェーン)などで、通貨の改ざんや不正や消失を防いでいる点
・特定の国家や銀行に依存していない

などが挙られます。

つまり、今まではお金を送金するのに手数料が随分とかかります。

これはお金というものが国のもとで発行され、銀行などが管理しているからですね。

管理したり、整理したりするのにものすごい手間がかかるからです。

特にお金の送金の中でも国際送金などというと、日数もかかるし、手数料もかかります。

法定通貨ですと、アメリカに送金するのでも1~2週間かかってしまいます。

これが、仮想通貨例えばビットコインですと30分ほどで国の裏側のブラジルまで届いてしまいます。

昔で言えばペンパルに手紙を出すのに、お手紙を書いて、郵便局に届けて、郵便局さんが海外におくって、、、

というように手間もお金もかかっていたのが、

今では電子メールや、facebook、line などで一瞬にして海外の友人にメッセージや写真が送れるのに似ています。

仮想通貨もこのように一瞬にして、相手の国の方に送ることができます。

つまり国際的なビジネスのシーンを想像してみてほしいのですが、今まではHPの画像をフィリピンの外注さんにお願いしたいというときに、入金が確認されるまでに時間がかかり、その間ビジネスがストップしていたのが、仮想通貨なら為替などの心配をせずにピッと仮想通貨を送れば、30分後には契約完了で、仕事がはじまるということが可能になるのです。

クレジットカードとはどう違うの?

では、クレジットカードとの違いはいかがでしょうか?

クレジットカードを持っている方は年会費が無料だったり、数万円するものまでありますが、

クレジットカードを使う時に私達自身は、年会費の他にはほとんど手数料などかかりませんが、

クレジットカードでお客様がお支払をした場合には、そのお店なり会社がクレジットカード会社に手数料を払っています。

数%をクレジットカード会社に収めることが多いですが、お店側としては手数料を支払ってでもお買い物をしてもらえると助かるんですね。

しかし、お店や会社としてもお客さまからいただいたお金のうちの数%をクレジットカード会社に支払うには、その分経費もかかってしまいます。

仮想通貨でやりとりができるようになれば、このような経費も節減していけるのがいいところです。

どうして仮想通貨が流行してきているの?

2017年は仮想通貨元年と言われています。多くの人が仮想通貨という言葉を耳にし、広まっていくであろう年になっていくと言われています。

これを読んでくださっているあなたも何かで仮想通貨というものを知り、どんなものなんだろうと興味を持ったのだと思います。

ちょうど携帯電話が普及したころに似ているのではないかと思います。

携帯電話が広まる前には「携帯電話」ってなんだ???っていう時期がありました。

一番最初の携帯電話は1台100万円ぐらいして、しかもバックのように大きく、一体こんなものがどうやって普及するんだと言われていたようですね。

それがあれよ、あれよという間に、所持する人も増え、便利な機能が発明され、今では携帯電話を持っていない人がいない!!というぐらいにまで広まっています。

だけど、そんな今では誰もが知っている携帯電話さえも十数年前には、怪しいものだったんですよね。

仮想通貨は第4次産業革命になる?!

歴史を振り返ってみると今までにたくさんの革命の時代があったことは学校時代に学んだ通りです。

第一次産業革命では、『木炭が誕生』しました。これにより蒸気船や、蒸気機関車が開発され、人や貨物の移動がより簡単になり急速に工業化が進展することができました。

第二次産業革命では、『石油の誕生』により車が走るようになりました。これにより馬車から車へ時代は変わります。煙を撒き散らしながら、黒い塊が走るなんて、当時の人からしたらとても奇妙な感じでしたでしょうね。

新しい革命が起こる時というのは、今までの常識で考えると奇妙な感じというものが多すぎるんでしょうね。

第三次産業革命は、私達にも馴染みのある『情報革命』ですね。インターネットが誕生して、情報が瞬時に世界中を駆け巡るようになりました。

大多数の方がその恩恵を受けていますよね。

そして、今は第4次産業革命の幕開けと言われています。

この第4次産業革命の中心がフィンテックと言われるものです。

フィンテックとは、Fanancial  Technologyの略称で、
金融とインターネットテクノロジーの融合をあらわしています。

そのフィンテックのメインとなるものが仮想通貨です。
仮想通貨は世界中でお金の取引が瞬時に行えるようになる。そんなイメージです。

先にあげた手紙と電子メールとの違いは、第3次革命ですがそれが今後は、

金融の世界で起ころうとしています。

フィンテックを助けるブロックチェーン技術

実は、この仮想通貨やフィンテックを可能にするのがブロックチェーンという暗号技術なのです。

ブロックチェーンとはデータを保管するデータベースのことなのですが、

ある一定の取引を「ブロック」として捉えながらもそれをチェーンのように連結していくことにより、

改ざんなどできないデータができてきます。

誰がどのコインを所有しているか、どういう取引をしているかということを全員がみることができます。
ブロックチェーンという技術が仮想通貨を支えています。

▶ 仮想通貨 暗号通貨の ブロックチェーンの仕組みとは?

使える場所が広まってきた

携帯電話と同じで、はじめに携帯電話を持った人はそれほど便利さを感じなかったと思います。

重いし、かさばるし、しかも自分が携帯電話を持っていても、他の人がもっていないので、かけれるのは自宅や家の電話にだけ、

当然当初は電波が通るところも少なかったので、かけれない場所も多々ありましたね。

 

仮想通貨も今はまだそんなに認知されていない状態ですが、先の未来にはもっと使いやすくなっていることでしょう。

 

実際2016年には、一番の取引高を誇るビットコインですが、このビットコインを使える日本のお店が

2016年の4500店舗から2017年には一気に26万店舗に増えています。

 

ものすごい広まりようです。これがもっと広まっていき、誰でも手軽に使えるようになれば、

携帯電話のようにどんどんと需要は増えていくのではないでしょうか?

【参考記事】

▶  ビットコイン対応店舗 26万店に 暗号通貨(仮想通貨)日本経済新聞に登場!!

国際送金の時間と手数料の問題を解決する仮想通貨

例えばなのですが、アメリカの場合でいいますと、

ニューヨークからロサンゼルスに送金しようとすると、手数料は2,000円から3,000円かかり、しかも着金までに3~5日かかります。

これが「24時間いつでも世界中に、安い手数料で、安全に早く送金できる」となったら、仮想通貨を使いたくなりませんか?

なぜ仮想通貨が次代の通貨と言われるの?主婦でもわかるように解説!

仮想通貨に投資するってどういうこと?

友人が仮想通貨で1000万円稼いだっていうけど、これって一体何をしたの?危ないことや詐欺でもしたんじゃないのとおっしゃる方もいるのではないでしょうか?

先に2017年は仮想通貨元年と言われるという話しをしましたけど、実は仮想通貨は今年から来年にかけてがバブルだと言われています。

まずは、仮想通貨の価値の決まり方からみてみましょう。

仮想通貨の価値はどのように決まっていくの?

これは、仮想通貨の特徴でもあるのですが、これがわかると仮想通貨がどうして値上がりしてきているのかがわかります。

いきなり具体例になってしまいますが、先日解散したSMAP。

例えば、SMAPが解散後初めてのコンサートをやるってなったとします。

しかも全国で10箇所だけのコンサートです。

はじめは、5000円で販売していたチケットですが、売り切れになってしまうと、今後はインターネットやリアルで購入するのにも全て値上がりしてきています。

猛烈なファンの方は、例え10万円出したとしてもチケットを購入したいと思うでしょう。

仮想通貨も同じで、一番はじめのプログラムの段階で発行量が決められていますので、「足りなくなっちゃったら増やす」ということができません。

その為、その通貨を欲しいと思う人が増えれば、増えるほど、価値は上がり、
その通貨を欲しい人が減れば、価値も下がっていくのですね。

実際のチャートを見てみましょう

これは今現在時価総額の高い順であるビットコイン、イーサリアム、リップルのチャートです。2016年12月から2017年5月までのものなのですが、

 

 

チャート出典元:CryptoCurrency Market Capitalizations

これですと、

・ビットコイン 2016年12月2日 88,999円 → 2017年5月16日 216,231円
・イーサリアム 2016年12月2日 930円 → 2017年5月16日 10,780円
・リップル 2016年12月2日 0.7976円 → 2017年5月17日 39.4円

と3つとも価格があがっているのがわかると思います。しかも尋常じゃない上がり方です。

例えば、2016年12月2日の時点で、93万円分のイーサリアムを購入していたら、2017年の5月16日には、1078万円に増えているということです。

これってすごくないですか??

これが今言われている仮想通貨への投資ということですね。

そして、友達が100万円儲かったというのは、このバブルのように仮想通貨がその価値をあげているからなのです。

価格の低いときに購入していた仮想通貨が急激な値上がりをしたのですね。

下記の記事なども参考にしていただくとより理解が深まります。

▶  2017 イーサリアムに分散投資!今後を見越し、時間軸・金額の軸をずらす

▶  わずか2ヶ月で62倍の値上がりのリップルコイン XPR

今でも徐々に値上がりしている仮想通貨はたくさんありますので、興味を持ったコインについて勉強することをオススメします。

仮想通貨はどこで購入できるの?

2017年4月に法律が変更され、仮想通貨を扱う取引所も今までよりも取扱いが厳しくなりました。

そのかわり取引所のセキュリティも上がり、ユーザーにとっては使いやすくなりましたね。

本人確認がしっかりしている上に、2重認証の確認であったり、メールアドレス、パスワードをハッキングされ出金されてしまったときに、保証をしてくれる制度も導入されました。

日本の中では、この2つの取引所がオススメです。

ビットフライヤー(bitFlyer)

コインチェック(coincheck)

2つとも取引きがしやすく、先ほどのハッキングされた場合の保証の制度を導入しています。

まずは、このどちらかで口座を解説し、日本円を取引所口座の中に入金し、それから各仮想通貨コインに両替することができます。

こちらの記事に口座が簡単に開けてしまうやり方も書いてありますので、参照にしてみてください。

▶  coincheck(コインチェック)個人口座開設の方法 はじめての方でも簡単!3分で完了!

そして、個人的になのですがビットフライヤーよりはコインチェックをオススメします。

というもの今の時点ではなのですが、ビットフライヤーとコインチェックでは扱っているコインの数が違うのです。

ビットフライヤーは「ビットコイン」「イーサリアム」のみで、

コインチェックでは10種類以上のコインを扱っています。

ビットコインやイーサリアムのコインのみを保有するのであれば、ビットフライヤーでも問題がないのですが、

それ以外のコインを扱いたいとなるとやはりコインチェックがオススメです。

アプリが見やすいのも断然コインチェックの方です。

【参考記事】

▶ ビットフライヤーからコインチェックユーザーに変更した理由

ビットフライヤー、コインチェックなどの取引所のフィッシングメールにも注意

そして、口座を開設した後に注意したいことなのですが、一時期lineやfacebookなどでアカウントの乗っ取りがあったように、時々フィッシングメールなどがくる被害があります。

そのためその強化として2重認証や保証の制度が導入されました。

このあたりは、初めてアカウントを作ったり仮想通貨を購入する場合でもしっかりとやっておきましょう。

はじめに2重認証などを設定しておけば安心です。

これは本当にしっかりやっておかないと大変な目に合ってしまうかもしれないので、まだの方はぜひ今からでもやってみて下さい。

そしてあらかじめ、こんなフィッシングメールが来るかもしれないんだとわかっていれば自らで防ぐこともできます。

「知らない」だから「知るように努力する」のか「知らない」から「やらない」のかで取引所の活用の仕方も変わってきます。

取引所からくるメールにはしっかりと目を通し、知識自体もつけていきましょうね。

下記の記事にフィッシングメールの実際の例などを画像でアップしていますので、参考にしてください。

▶ coincheckのフィッシングメールにはご注意を

仮想通貨について勉強をしてみたい人は

こちらの本がオススメです。ちょっと分厚く読むのも大変なのですが一つ一つ読んでいけば、徐々に仮想通貨のことがよくわかり、今の通貨のシステムのどこに問題があり、未来的にはどのように変化していくのか、通貨の革命がどのように社会を変えていくのかなど語られています。

仮想通貨革命---ビットコインは始まりにすぎない

東京大学教授、早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授などの経歴からわかるように書いてある視点もものすごく面白いです。

初心者から中級者、上級者にもオススメの本です。

仮想通貨の将来は?

何回も書いてみますが、仮想通貨はまだまだはじまったばかりです。

音楽を聞く時にCDやMDの時代から今のデジタル形式に変化したのは、何年前だったでしょうか?

今40代ぐらいの方は、覚えがあると思うのですが一昔前はコマーシャルなどであるBGMが流れその曲をまた聴きたいと思ったらCDのレンタルショップに走ったり、CDを購入しにお店まで出向いたのではないでしょうか?

 

今の子供たちは、まずYou tubeで検索し、聴きたい曲をすぐに聞いてしまいます。

一昔前は、CDウオークマンを持っていても20曲ぐらいしか曲が入れれませんでしたが、

今では、2000曲以上を持ち歩き聴くこともできます。

 

デジタルカメラにしてもいかがでしょうか?

フィルムカメラの時代を覚えてらっしゃいますか?

フィルムカメラのときには24枚の写真をとり、現像するまでは写真もみれませんでした。お金もかかるので本当にいい写真だけを厳選して撮っていました。

デジタルカメラとなった今は、何枚とっても無料でありしかもその場で確認することができます。

こちらも1000枚以上の写真を常時保有することもでき、いつでも見れるようになりました。

 

動画に関しても昔は撮ったらテレビに接続して見るという形式でしたが、今は携帯などで動画をとりいつでもみることができますね。

それどころか一瞬にして海の向こうの友人に見せることもできます。

 

たったここ10数年での変化がこれです。

IPhoneがひとつあれば、写真も撮れるし、動画もみれるし、映画も見れるし、音楽も聴ける、電話もできる、今はデジタル化が進みそんな時代になってきました。

20年前には考えられなかった世界です。

 

そしてfacebook、line、電子メールやskypなどを使えば、一瞬で世界中に連絡ができ、無料で通話もできる時代です。

友人のお母様が北欧に在住の方なのですが、昔は親戚とちょっと電話で話をすると数万円の請求が電話会社からきたそうなのですが、今はskypで自由に無料で会話できるから、気兼ねなく親戚ともお話ができていい時代になったと言っていました。

 

電車に乗るときにでも昔はいちいち切符を買っていましたが、いまではカードをピッとかざせば通貨できてしまいます。

デジタル化によって私達の生活は、大きく変わってきました。

 

それが金融の世界、お金の世界にも起ころうとしているのです。

何かおもしろろうだとおもいませんか?

先に書いたように、携帯電話が普及するまでには、持っている人の一定数の人数だったり、電波の問題などがありました。

それらが解決されてくるとどこにいてもとても快適に携帯電話が使えます。

 

仮想通貨もきっと同じです。

これからいろいろな仮想通貨や技術が出てきますが、きっと今では考えられないことが流行ったきたり、起こったりするのでしょう。

3,4年そして10年もすれば今とは全く違った景色が見えてくることだろうと考えています。

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