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話し上手な人と話ベタな人の違いは?

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先日、高校時代の同窓会があったのです。
以前の友人たちとおしゃべりに花が咲き、盛り上がったのですが、

こういう場だからこそ、

話上手って大切だなって感じたのです。

話し上手が得することって?

同窓会が終わってみて、帰りの帰途についている時に、気づいたことがあったのです。

久しぶりの友人たちとの会話だったので、とても楽しかったのですが、

話上手のAさんの話は、とても心に残っており10年ぶりに会うAさんが今何をしていて、どんな暮らしをしているのかがよくわかり、どんな趣味があるのかまで詳細に思い出せます。

そして一方Bさんは、一緒にいて、「相変わらずいい人だな。」という印象はあるのですが、いったい今何をしているのかさえ振り返ると思い出せないのです。

これは同窓会だから「いい人だった。」ということだけでもいいと思うのですが、

何か人前で話す仕事をしていたり、営業をしていたり、

何かを伝えないといけないというときには、

やはりAさんのような話し方が相手にしっかりと自分の伝えたいこと、自分のことがはっきりと伝わってきます。

では、話し上手のAさんがしていたことは?

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実は、このAさんは高校時代はそんなに話の上手な方ではありませんでした。

どちらかというと静かな感じのお人柄です。

ところが今の仕事はある新聞社でデスク担当をしている方だったのです。すでに部下も10人ほどおり、毎日どう伝えたらいいのかということを考えている人なのですね。

同窓会で意識しなくても自然と相手に伝わりやすい話し方だったのだと思います。

Aさんが何をしていたかというと、

「ひとつひとつエピソードを話してくれたのです」

ここでエピソードを書くとAさんにバレてしまうかもしれないので、ボヤかして書きますが(笑)

・自分の趣味のエピソード

・自分の会社のエピソード

・自分の奥さまがいかに素晴らしいかというエピソード

・自分の今の友人とのエピソード

こんなことエピソードを語ってくれたのですね。

これだけですが、あとから思い返すとAさんの話しだけが鮮明に蘇ってくるのです。

営業の方でしたら、その製品・サービスを使ったエピソード。

子どもに聞かせるのでしたら、何か響かせたいもののエピソード。

なんでもその伝えたいことのエピソードを考えてみるのです。

それだけで、何十倍も相手に話が伝わりやすくなります。

本当にそれだけで違うものだなと実感しました。

話し方の本を選ぶならこれ!

今回私がこういったところに目がいったのは、この本を読んでいたからかもしれません。

「道は開ける」の著者で有名なデール・カーネギーさんの『話し方入門』です。この本もエピソードを交えながら多くの人がどうやって話が上手になったのかが書かれています。

投資家のウォーレン・バフェットも受講したというデール・カーネギーの話し方講座のエッセンスをまとめた本なので、とても役に立ちますね。

私はこのようなちょっとむずかしい本は、読むよりも耳読書していますが。。。

音声を聞くだけですと、洗濯物を干しながらや車に乗っている時に本を読めてしまうのがいいところなんですよね。

書影

[オーディオブック版]
話し方入門 新装版

著者:デール・カーネギー、市野 安雄 /著
再生時間:9時間17分

オーディオブック配信サービス「FeBe」

話上手になりたい方に読んでほしい1冊です。

読書術 時間がない!本が苦手!という方は、「オーディオブック Febe」で解決!!

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