時間術 朝活&早起き

朝活や早起きができない人にありがちなパターンと3つの処方箋

2017/09/11

朝活してみたくてもなかなか早起きが苦手で。。。

と言われる方は、たくさんいると思います。

 

そんな人達への3つの処方箋を書いてみました。

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早起きができなかった高校時代

私自身も高校時代は、朝起きるのが大変で大変で1年で70回以上遅刻をし、
先生に心配された覚えがあります。

遅刻に関して、あまり叱る先生でもなかったのですが、
「お前このままだと進学まで響くぞ。」とかなり心配されたのを覚えています。

優しい先生や友人たちのおかげで何回か遅刻を帳消しにしてもらったことも
あるぐらいです。

そんな私が大人になって早起きに目覚めた一番のきっかけは
「自分の時間がほしい!!」でした。

子供が生まれてからというもの、それまで気ままだった妊婦生活に終焉を終え、
全てが子供中心の生活が始まりました。

子供が赤ちゃんのうちは、夜中に起きること3~10回。
うちの子は、母乳ということもあったのかとにかく夜によく起きる子だったのです。

母親になってからは、目覚ましでなくても赤ちゃんのこのちょっとした泣き声で
すぐに目覚められるから不思議ですよね。

高校時代の私からは想像がつきません!(笑)

そして、子どもが大きくなって夜中には起きなくなっても、子どもの世話やら、
家事やら、仕事をしているとお茶一杯すら、ゆったりと飲む時間がとれなかったんですね。

だからゆったりとした「自分だけの時間」「自分のための時間」がほしいと思ったのが、
早起きをしたい「一番のきっかけ」でした。

「自分の時間がほしい」だったからうまくいった!

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ここで一つ目の処方箋なのですが、早起きする動機がはっきりしていれば、しているほど、
早起きできる確率はあがってきます。

わたしの場合で言えば、「ひとりだけでゆったりとする時間がほしい!」というのが、
まず最初の動機でした。

起きてすることって他愛のないことなんです。朝起きて、ゆっくりと歯を磨いて、
白湯を飲んで、まずは手帳を広げなから昨日あったことなんかを書き出しながら、
ひとりの時間を心ゆくまで(といっても家族が起きてくるまでですが)楽しむ。

この時間がとれるかとれないかで、そのあとの気持ちがはっきりと違うんですよね。
子どもへの接し方も当然変わってきました。

これができた日は余裕が違います!!

だから朝に子どもがちょっとぐらいごねたって、全然へっちゃら。
「うるさ~~い!!」なんで怒鳴りません。(笑)

「よしよし、どうしたの?」なんて子どもをゆっくりと抱っこしながら、
お話できる余裕があります。

朝の「ひとりの時間」を満喫できているから。
朝に自分の気持ちが満たされているから。

そして、そこからだんだんとやりたいことが増えていったり、
勉強したいことなども増えてきたので、朝活としてそのことをやったりするようになりました。

これが、万全にただ「早起きしてみたいなーー」ぐらいだったら、うまくいかなかったと思うし、
続かなかったと思うのです。

まずは、「早起きができるような動機」そして「早起きをしたときの気持ちよさ」を味わってしまえば、
今度は早起きをしないことのほうが、もったいなく感じてしまようになってきます。

 

夜にやっていることを一つか二つやめてみる

そして、今度は二つ目の処方箋です。

それは夜にやっていることを一つか二つやめてみるです。
なぜなら今までと同じ生活をしていて、朝だけ起きる時間を変えるというのは、
なかなか難しいことだと思います。

単純に言えば、睡眠時間が減ってしまいます。
一日のパフォーマンスを保つためにも、幸福感を感じながら、
一日を過ごすためにも過度の睡眠不足はオススメしません。

ちょっと気持ちが落ち込んでいる人でも、
3日間睡眠をしっかりととると落ち込みがなくなるというぐらい、
睡眠というものは重要です。

早起きをしようと思ったときの失敗に、よくこの朝だけ起きる時間を
変えようとすることがあります。

「何かをはじめるときには、何かをやめてみる」という意識でいるぐらいが
次にやることが成功する秘訣だと思います。

早起きするためには、夜にやっていたものをひとつかふたつやめてみて、
その分早く寝てみましょう。

夜のネットサーフィンをやめる。
夜のお酒を飲む時間を減らしてみる。
夜にダラダラするのをやめて、すぐに寝る。
夜に好きなことをやる時間といって、遅くまでやらない。

夜の時間を大切にしたいという方は、
そのままでいいと思うんです。
ただ、早起きしたい、朝型の生活に切り替えて朝活がしたいという方は、
一度、自分自身の夜の過ごし方を見直せると早起きの成功に近づきます。

夜遅くまで食べない。寝る前は満腹状態にしない。

三つ目の処方箋です。これは、体験談でもあるし、
本にもよく「寝る前3時間はものを食べない」と書かれていたりするのですが、

満腹状態で寝ると、体の中で食べたものが消化しきれていないようで、
明らかに寝起きが悪くなります。

特に脂っこいものやごはんやラーメンといった炭水化物を寝る直前などに
食べてしまうと、翌日も胃が持たれており、早起きどころではなくなってしまいます。

もし、夜遅くにしか食べれないという場合は、もう一度生活パターンを見直して、
どこかでもっと早い時間に食べれることはできないか、

夜遅くに食べるにしても、メニューを見直してみたりしてはいかがでしょうか?
このあたりは、自分でいろいろと試してみて、どんな食べ物だったら朝起きたときに
楽なのか見てみるのもおもしろいと思います。

あと人生何十年も続いていきます。
気長にのんびりと早起きもマスターしていければいいですね。

自分自身があれこれ、試行錯誤しながら早起きができるようになれば、
子どもが早起きしたいというときでもアドバイスができるようになります。

ぜひ早起き、朝活にトライしてみてくださいねーー。

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