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話題沸騰! 主婦にも大人気の暗号通貨(仮想通貨)のチャンスとは?

2017/05/24

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ここ最近、暗号通貨(仮想通貨)という言葉をよく聞くようになってきました。
テレビでも何回かとりあげられたり、雑誌でも見かけます。

これからの新しい時代の幕開けとのことで、暗号通貨(仮想通貨)にとても興味を持っています。
あと3~4年後には、皆が暗号通貨(仮想通貨)を使う時代になるという学者の方も多くいます。
いったい暗号通貨(仮想通貨)とは何なのか?どのような種類があり、どのように購入するのか?

『主婦でもわかる暗号通貨(仮想通貨)1』です。

暗号通貨(仮想通貨)は、第4次産業革命の幕開け

歴史を遡ってみるとたくさんの革命の時代がありました。

第一次産業革命では、『木炭が誕生』、これにより蒸気船や、蒸気機関車が開発され、
人や貨物の移動がより簡単になり急速に工業化が進展しました。

第二次産業革命では、『石油の誕生』により車が走るようになりました。
これにより馬車から車へ時代は変わります。煙を撒き散らしながら、黒い塊が
走るなんて、当時の人からしたらどのような気分だったんでしょうね。

第三次産業革命は、私達にも馴染みのなる『情報革命』です。
インターネットが誕生して、情報が瞬時に世界中を駆け巡るようになりました。

昔はペンパル、今は・・・

私が小学生の頃は、ペンパルと言って海外の友人に英語で手紙を送ったら、
それが一週間から二週間で相手の方に届き、そしてまた相手の方からの返事が
一週間から二週間かかって、自分の元へ届くので、最速でもお互いのやりとりが
一ヶ月はかかっていたと思います。

それが今では、ほんの一瞬でのやりとりです。
Facebookでメッセージを送れば、香港だろうとアメリカだろうとブラジルだろうと、
ほんの一瞬、わずか一分以内に返信があるときもあります。しかも画像、動画もOKです。

時間にしたら、60分×24時間×30日=43200 と43200分の1の短縮です。
これって改めて考えてみるとものすごい効果ですよね。
いつの間にか、こんなものを使っているのが当たり前になってきました。
しかもわざわざパソコンの前に座らなくても、自分の手の平から
寝っ転がりながらでも、スマホ片手に世界中からの情報を受け取ったり、発信できるのだから、
ものすごいですよね。

そして現代はまさに、第4次産業革命の幕開け、真っ最中です。
この第4次産業革命の中心となるのが、フィンテックと言われるものです。

フィンテックとは、Fanancial  Technologyの略称で、
金融とインターネットテクノロジーの融合をあらわしています。

そのフィンテックのメインとなるものが仮想通貨です。
仮想通貨は世界中でお金の取引が瞬時に行えるようになる。そんなイメージです。

産業革命はチャンスが潜んでいる

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そして、まだ少数派ですが多くの方が仮想通貨に注目しだしているのは、
産業革命のときには、実は大きなチャンスが転がっているからなのです。

第二次産業革命のときには、ロックフェラーが現れたように。
第三次産業革命ではアップルやGoogleといった会社がものすごい地位を築いています。

そして今また新たなチャンスが生まれようとしているのです。
仮想通貨で一番有名なビットコインですと、こんなお話が話題になりました。

24ドル(約2400円)分の仮想通貨「Bitcoin(ビットコイン)」を購入して、
4年ほどそのことを忘れていたノルウェーの男性が、
その間のビットコインの高騰のおかげでオスロ(Oslo)市内に住居を購入することができた

2009年、暗号化技術の研究をしていたクリストファー・コーシュ(Kristoffer Koch)さんは
当時誕生したばかりだったビットコインに気まぐれで少額を投資することにした。

現在29歳のエンジニアのコーシュさんは今年4月、
たまたま見かけたビットコイン高騰の記事から、
自身もビットコインに投資していたことを思い出した。
投資から4年、コーシュさんが投資していた5000ビットコインの価値は数千万円に膨れ上がっていた。

コーシュさんは丸一日かけてパスワードを思い出し、
その一部を売却して110万クローネ(約1800万円)の現金を手に入れた。
税金として28%が引かれた後、残った資金でオスロ市内の住居購入に向け頭金を支払い、
部屋のリフォームも行った。

「こんなに高騰するとは夢にも思わなかった」
とコーシュさんは語っている。

出典:http:www.coindesk.com/price/

2400円が4年後に数千万円。
羨ましいぐらいのお話ですね。

2017年は仮想通貨元年と言われています。
どのような仮想通貨が注目を浴びてくるのか。
楽しみですね。

主婦でもわかる仮想通貨2 『仮想通貨の呼び方って?お金や暗号通貨とどう違うの?』

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