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仮想通貨【必読】金融庁からの一通のお手紙

2017/05/24

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仮想通貨のアレコレ。

金融庁からのお手紙読みましたか?
まだ読んでいない方はすぐに目を通して下さい。仮想通貨について大切なことが書いてあります。

金融庁からのお手紙

仮想通貨をやっている方は、特に金融庁のページなどはチェックしておくことをオススメします。

このようなPDFでお便りがあります。

平成29年4月から「仮想通貨」に関する新しい制度が開始されます。

こういうものは隅々までよく読んでおきたいですね。仮想通貨のためにわざわざ新しい法律を作ってくれる。

これは、まさに仮想通貨のこれからの広がりを止めることができないので作られたものであると思います。

お便りは、このような感じです。

『仮想通貨が身近になりつつある中、仮想通貨交換サービスが適切に実施されるように制度整備を行いました。』

金融庁からのメッセージ

引用:http://www.fsa.go.jp/common/about/20170403.pdf(金融庁HPより)

金融庁の方から取引所を選ぶ際の気をつけた方がいいチェックリストもあります。
PDFの一部を引用させていただきます。

□ 金融庁・財務局の登録を受けた事業者であるか確認していますか?

登録業者の名称は、随時、金融庁ウェブサイトで公表します。*制度開始以前から仮想通貨交換サービスを行っている事業者については、制度開始から6ヶ月間の登録猶予期間が設けられています。

しっかりと金融庁のサイトに登録業者が掲載されているようなので、新しい取引所でここは大丈夫か?というときには調べてみるといいいですね。

□取引する仮想通貨の内容に関する説明を登録業者から受けていますか?

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登録業者は、利用者に対して取り扱う仮想通貨の仕組みやリスクについて説明する義務があります。例えば仮想通貨が法定通貨ではないことや価格変動に伴う損失リスクがあることなどについて、登録業者から説明を聞き、理解した上で取引をおこなうようにしましょう。

なお、登録業者が取り扱う仮想通貨については、随時金融庁ウェブサイトで公表します。

2017年5月22日時点ではまだ書いていないようです。

 

□取引内容や手数料などに関する説明を登録業者から受けていますか?

登録業者は、利用者に対して、これから行おうとする取引の内容(取引金額など)や手数料などについて説明する義務があります。まず登録業者からの説明を聞き、理解した上で取引を行うようにしましょう。

当然ですが、このあたりはしっかりと読んだり、聞いたりしておきたいですね!

□ 自身が行った取引の履歴や残高について適時確認していますか?

利用者は、自身が行った取引の履歴や事業者に預けている金銭又は仮想通貨の残高についてしっかりと把握することが重要です。登録業者は、最低3ヶ月に1度、利用者に対し、取引の記録や残高について情報提供することが義務付けられています。

3ヶ月に1度ぐらいはしっかりと確認しましょう!!

この他にも仮想通貨に対してのQ&Aなどもしっかりと目を通しておきましょうね。

仮想通貨はまだまだこれから市場が大きくなっていくものですので、自分でできる対策はしっかりととっておきましょう。

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