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仮想通貨と暗号通貨、そしてお金との違いは?

2017/05/24

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『主婦でもわかる仮想通貨2』です。
今回は、仮想通貨という呼び方について。

仮想通貨の呼び方って?暗号通貨とどう違うの?

はじめて聞いたときには、なんだか聞き慣れない言葉ですよね。
仮想通貨なんて、仮想の世界のできごとのようです。

また暗号通貨なる言葉も出回っていて、
「この2つはどう違うの??」と思われている方も多いと思います。

日本では仮想通貨として知られていることが多いですが、
正しくは暗号通貨と言います。英語表記では、
「crypto-currency(暗号でできた通貨)」です。

世界標準では暗号通貨という呼び名が正しいのですが、
日本では仮想通貨が一般的になっていますね。

仮想通貨とお金はどう違うの?

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暗号通貨のことを日本では仮想通貨と呼ばれることが多いですが、
それではいったい、お金とどう違うのでしょうか?

普段みなさんのお財布にあるのは、日本円がほとんどだと思います。

これが、世界の通貨も含めると、米ドルだったり、中国の元だったり、
ユーロだったり、香港ドル、ルピだったりと各国ごとの通貨があります。

これら今までのお金の特徴は、中央集権管理型という点です。

例えば、お札をよーくみてほしいのですがお札には、
「日本銀行券 日本銀行」と書かれています。

日本円は全て日本銀行より発券されている銀行券だったんですね?!!

この銀行券を世界中のみなさんが、「価値あるもの」と認めているから、
お互いにお金のやりとりで、モノと交換したり、サービスと交換したり
しているのですね。

そして、日本政府がこれを正しいお金と認めています。
こうやって、中央集権的な部分が仲介していて、今は安心して
お金の取引ができています。

初めて海外に行ったときを思い出してほしいのですが、
他の国のお金が、最初はおもちゃに見えませんでしたか?

模様も違うし、サイズも違うし、コインなんてまるでおもちゃのように
感じました。

これは、まだ自分の頭の中が、その国のお金を日本のお金のように、
「価値あるもの」と認識していないために起こるものですね。

それでは、仮想通貨(暗号通貨)はいかがでしょうか?
これは、中央集権的とは違って、分散管理型なのです。

お金のやりとりに政府も銀行も介入せずに、
直接個人同士で取引できるというのが特徴です。

政府も銀行も介入せずに、直接取り引きなんて、
なんだか信用なさそうですよね。

それをカバーしてくれているのが、テクノロジーの進化でもあり、
ブロックチェーンという技術なのです。

銀行が介すよりも信頼がおけ、それ以外にたくさんのメリットがある技術です。

一番有名なビットコインにもこの技術が使われています。

ビットコインなんていうとそのようなコインが存在するように感じてしまいますが、
実際には、コインは存在しません。

例えばなのですが、クレジットカードを使うときにもクレジットカードで買い物をすると、
カードで決済ができて、次の月に通帳からその分が引き落としされていますね。

この取引の中では、実際に500円玉や1万円札が実際に登場する訳ではありません。
あくまでも取引が行われているだけですが、

これは、日本銀行の発行する日本円をもとに取引が行われています。

仮想通貨も同じようなもので、実際にコインやお札などの実物が登場するわけではなく、
ブロックチェーンという技術のもとに、

取引がされているものです。

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