時間術 朝活&早起き

村上春樹さんは早寝早起き!?春樹さんに学ぶ朝活ルーティン法

2017/05/14

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間もなく発売される村上春樹さんの最新作の「騎士団長殺し楽しみですね。私は海外の方とよくお話をする機会があるのですが、
村上春樹さんは、海外の若者の間でも本当に有名です。

「日本人で有名な人は誰?」って聞くと、
「Haruki Murakami」という方が結構いらっしゃります。

そんな村上春樹さんは、早起き家で有名なので驚いた経験があります。
だいたい小説家って、遅くまで起きて原稿とにらめっこというような
イメージがあるのですが、村上春樹さんは全然違います。

そして毎日のルーティン技がブログを書く私にとっては、
本当に魅力的で、見習いたいものです。

朝活をやっている方でも村上春樹さんみたいなルーティンを
目指したい方がいるのではないでしょうか?

羨ましいぐらいの早起き&ルーティン技なので、
ご紹介しますね。

村上春樹さんの早起き見習いたい!!

考える人 2010年 08月号 のインタビューからの抜粋です。

「だいたい朝の四時ごろ起きるんだけど、三時に起きたり二時半におきたりしても、そのまま仕事をしてしまう」

「目覚まし時計なんて使ったことはありません。目が覚めるとその時点で全開状態になっているから、すぐに仕事にとりかかる。」

めちゃくちゃ早起きですよね。目覚まし時計も使わずに起きれるのですから、
きっと睡眠の質がとってもいいんでしょうね。

更に見習いたい村上春樹さんのルーティン技!!

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村上:習慣はすごく大事です。とにかく即入る。小説を書いているときはまず音楽は聴きませんね。日によって違うけれども、だいたい五、六時間、九時か十時ころまで仕事します。

− 朝ごはんは食べずに。
村上:朝ごはんは、七時ころにチーズトーストみたいなのを焼いてちょっと食べたりするけど、時間はかけない。

− あとはひたすら書いているのですか。
村上:そうですね。だれとも口をきかないで、ひたすら書いています。十枚書くとやめて、だいたいそこで走る。

− 十枚というのは、四百字づめの原稿用紙に換算しての十枚。
村上:そう。僕のマックの書式だと、二画面半で十枚。書き終わると、九時か十時くらいになります。そしたら、もうやめてしまう。即やめる。

− そこから先は書かないんですか。
村上:書かない。もう少し書きたいと思っても書かないし、八枚でもうこれ以上書けないなと思っても何とか十枚書く。もっと書きたいと思っても書かない。もっと書きたいという気持ちを明日のためにとっておく。それは僕が長距離ランナーだからでしょうね。だってマラソン・レースなら、今日はもういっぱいだなと思っても四十キロでやめるわけにはいかないし、もっと走りたいからといってわざわざ四十五キロは走らない。それはもう決まりごとなんです。

− たとえば青豆と天吾の章が交互に出てくるBOOK2で、青豆とリーダーの対決のシーンが終わったところが、その日の六枚目だとしても、つぎの章を四枚書くわけですか。
村上:もちろん。

− どうしてペースを守ることが大事なんでしょう。
村上:どうしてだろう、よくわからない。とにかく自分をペースに乗せてしまうこと。自分を習慣の動物にしてしまうこと。一日十枚書くと決めたら、何があろうと十枚書く。それはもう『羊をめぐる冒険』のときからあまり変わらないですね。決めたらやる。弱音ははかない、愚痴は言わない、言い訳はしない。なんか体育会系だな(笑)。

今僕がそう言うと「偉いですね」と感心してくれる人がけっこういますけど、昔はそんなこと言ったら真剣にばかにされましたよね。そんなの芸術家じゃないって。芸術家というのは気が向いたら書いて、気が向かなきゃ書かない。そんなタイムレコーダーを押すような書き方ではろくなものはできない。原稿なんて締め切りがきてから書くものだとか、しょっちゅう言われてました。

でも僕はそうは思わなかった。世界中のみんながなんと言おうと、僕が感じていることのほうがきっと正しいと思っていた。だからどう思われようと、自分のペースを一切崩さなかった。早寝早起きして、毎日十キロ走って、一日十枚書き続けた。ばかみたいに。結局それが正しかったんだと、いまでもそう思いますよ、ほんとうに。まわりの言うことなんて聞くもんじゃないです。

本当に素晴らしいです。素晴らしすぎるので、まとめてみます。
・朝は、2時でも3時でも起きたら即仕事する
・習慣はとても大事。
・毎日決めた枚数を必ず書く。
・もっと書きたくなっても書けなくても決めた枚数は書く。
・決めたらやる。愚痴は言わない。言い訳はしない。
・自分を習慣の動物にする。
・ばかみたいに続ける。

自分で決めたこと、自分のペースを崩さずに継続する。
これがプロであるということなのでしょうね。
私も見習って朝活ブログ続けてみます。

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