仮想通貨 在宅副業

ビットコインの可能性は凄まじい!NHK特集1

2017/05/24

スポンサーリンク

ビットコインの特集がNHKでやっていました。
TED スーパープレゼンテーション ビットコインの魅力と未来のビジョンについてです。
「主婦でもわかる仮想通貨13」です。

未来のお金仮想通貨に迫る!!

アメリカマサチューセツ大学(MIT)にある最先端のテクノロジーの研究所
「MITメディアラボ」の所長伊藤穰一さん、助教のスプツ二子さんが司会を努め、
進んでいったこの番組。まさに未来のお金を予測させるような番組でした。

伊藤さんいわく、
「インターネット業界がメディア業界を変えていったように、この仮想通貨が
金融業界を革命的に変えていくんじゃないかなと思っています。」

今回お話してくれたのは、MITデジタル通貨イニシアチブ研究部長の
ネハ・ナルラさんでした。仮想通貨について知り尽くしたエキスパートが語る
お金の未来はどんなものでしょう。ここからはネハ・ナルラさんの
スピーチを書き起こしたものです。

お金とは、みんなで共有する価値のストーリー

昔のお金はヤップ島にある石のお金。これに全ての取引が書かれていました。
あるとき、この石が海の底に沈んでしまったのですが、
今までの取引は有効だ。このお金の効力はあるとの皆の認識で、
海の底に沈んだお金でしたが、価値はそのままでした。

1932年フランス銀行にはアメリカに対して、保有ドルの金への交換を
要求しました。しかし大量の金をフランスに送るのは大変です。

そこで、金が保管されているところにいって単純に
「金はフランスのもの」という札をつけ、フランスのものと認めました。

この2つに共通することは、
「もともとドルや石(ライ)に価値があるわけではない。」ということ。

それらに価値があるのは、
「みんなでそう決めたからです。」

それで、価値を持つようになったのです。
お金というのは人々が取引を行うための手段です。

お金とは、みんなで共有するストーリー。
価値に対する共通認識。みんなで共有するフィクション。
これはとてもパワフルなコンセプトです。

デジタルマネーの普及が齎しているもの

スポンサーリンク

この20年でデジタルマネーが普及しました。
口座振込でお金を支払ったり、受け取ったり、
ネットで税金を払ったり、毎月リタイア後に備えて自動で
積立投資できるようにしたり。

こうしたお金のやり取りはコンピューター上のデーターを書き換えるだけ。

そこに石のお金や硬貨のように物理的なものはありません。
世界中どこへでも一瞬でお金を送ることができます。

こうしたお金のやりとりが成立するのは、巨大な金融機関がデータの書き換えを
きちんと行っているからです。

そして何か不具合があった場合は、それは巨大金融機関の責任です。
それでうまくいかないことが結構あるんです。

ICチップ内臓のクレジットカードの導入には相当時間がかかったし、
アメリカでは使えてもヨーロッパで使えないクレジットカードも多くあります。
これ、問題。

国や通貨をまたいだ送金は、手数料がものすごく高い。
これ、問題。

インドでは簡単にネットビジネスをはじめられる。けれど銀行との取引は
簡単ではない。これ問題。

デジタルマネーの取引には、いわゆる金融機関という門番がいて、いろいろと障害があり、
時間がかかるんです。

デジタルマネーを管理しているのは、私達ではなく、銀行やクレジットカード会社や
投資会社です。

そして彼らは、サービスの提供を拒否できる。

例えば、決済カード会社がわたしを詐欺師と勘違いし、私のアカウントを凍結する
といったことも起こりうる。金融機関がイノベーションの妨げになっています。

みなさん、いろいろなサービスを使って写真の管理をしているでしょう。
私の場合は、写真がパソコンや携帯やクラウドなどいろんな場所に保存してあるんですけど、
利用しているいろいろなサービスは連動していません。

互換性がないんです。だから写真が整理できません。
金融機関も同じようなことなんですよ。互換性がないんです。
だから取引の自由度が低い。そして手数料が高い。

ビットコイン 仮想通貨とは NHK ビットコイン特集に登場 2へ続く

*仮想通貨に関してメンターから教わった大事な記事です。

▶  21世紀の錬金術と時間貯金の大事なお話

 

スポンサーリンク


-仮想通貨, 在宅副業