ノアコイン(NOAH COIN) 仮想通貨

ノアコイン炎上 大使館の正式コメント「ノアコインは国家プロジェクトではない」

2017/09/25

暗号通貨(仮想通貨)で今プレセール中のノアコインが炎上しています。

フィリピン共和国大使館より否定的なコメントが正式に発表されてからですね。

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ノアコインは詐欺?

フィリピン共和国大使館より

これは、日本の市場で「事前販売」されていると言われている仮想通貨「ノア・コイン」についてインターネット上で広まっている情報に関するものです。
日本市民の皆様から受けた問い合わせに応え、当大使館はフィリピン中央銀行(Bangko Sentral ng Pilipinas)と証券取引委員会(Securities and Exchange Commission)に確認を行ないました。
フィリピン中央銀行によりますと、中央銀行は、ノア・ファウンデーション及びノア・グローバルイノヴェーションサービス(ノア・グローバル)に対して、ノア・コインの事前販売に携わる権限を与えておらず、また、ノア・コインを国家プロジェクトとして承認しておりません。中央銀行により行なわれた初動調査では、ノア・コインの事前販売活動は、会社定款に記載されたノア・グローバルの主要・副次目的からかけ離れたものです。
フィリピン中央銀行と証券取引委員会の調査では、ノア・グローバルに国債や証券、その他類似証券を販売取引するライセンスや権限はありません。
加えて、ノア・グローバルは、証券取引委員会に登録されている住所に実在していません。ノア・グローバルの事務所住所(タギッグ市フォートボニファシオのネット・リマ・ビルディング、正確には10/F, Net Lima Bldg., 5th Avenue corner 26th Street, Brgy. Fort Bonifacio, Taguig City)への現地視察と調査を行なったところ、当該企業はネット・リマ・ビルディングのテナントではありませんでした。
これらの観点から、市民の皆様はデジタル金融取引への従事には慎重になり、フィリピン中央銀行や取引証券委員会などフィリピンの関連政府機関のウェブサイトを確認するようお願いいたします。
http://tokyo.philembassy.net/ja/01announcements/notice-to-the-public-9/#nav-cat

この記事を受けて「ノアコインは詐欺だ」とか「ノアコインはもうすぐ終わる」
と言ったようなブログなどの記事が目立ってきました。

では実際はどうなのか?というところが気になりますね。
購入した方にとっては、このような記事はとても気が気でなくなってしまう要素ですよね。

まだ購入していない人にとっては、「購入するべきか、しないべきか」迷うところで
あると思います。購入しておけば将来値上がりが期待され大きく稼げるチャンスかもしれないし、
購入しなければ、リスクもないけどもしかしたら大きなチャンスを逃すかもしれない。

と迷うところではないでしょうか?

私自身もいろいろなサイトを見てみましたが、結果、

『未来のことはわからない』

です。予測はできますが、はっきりとした未来は誰にもわからないです。

上記の大使館コメントから考えると、問題となっているのは、

・ノアコインは国家プロジェクトではない
・ノアコインのプレセール販売は会社の趣旨に反している
・登録されている住所に会社が存在しない

の3点であると思われます。

ノアコインはもともと国家プロジェクトではない

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最初に「ノア・コインを国家プロジェクトとして承認しておりません。」
書かれています。

確かに多くのホームページで「ノアコインは国家プロジェクトである」との
記述をみかけますが、もともと「ノアコインは国家プロジェクトではないようです。
ノアコインの販売ページのどこにも国家プロジェクトとは記述がありません。

ただ、ノアプロジェクトはフィリピンの財閥や様々な分野の大企業、
多数の政治家や学者や最高裁判所の判事までもが賛同している

「国家規模のプロジェクトである」

ということにかわりはないようなので、ここは楽しみですね。
2017年4月3日からはじまるプレセール第2期からは、

財閥や大企業のトップや著名な弁護士さん、最高裁判所の判事さんたちが、
セミナーなどに登壇してくれるようなので、さらに安心できる機会が
増えていきそうです。

そもそも国や銀行が介在しないからこその暗号通貨の必要性なのだと
考えています。

このことはノアコインとは関係がありませんが、ビットコインについて
特集していたNHKの「TED スーパープレゼンテーション」でネハ・ナルラさんも
おっしゃっていました。

ノアコインのプレセール販売は会社の趣旨に反している

次に、この面に関して考えてみたいと思います。

「ノア・コインの事前販売活動は、会社定款に記載されたノア・グローバルの主要・副次目的からかけ離れたものです。」とあります。

これについては日本でも同じですが、
まだフィリピンの法律では、Crypto Currency(仮想通貨)
のプレセールに関する法律は整備されていません。

ですので、いい意味で定款(組織・活動について定めた根本規則)
もフィリピンの法律の改正に合わせる形で常に変更されると聞いています。

登記されている住所に会社が存在しない

現時点では、運営母体の住所は、本事務所ができる前段階、

つまり、

会社を登記するためだけの住所で、バーチャルオフィスとなっているようです。
最終的には、ETON CITYに新設されるようです。

というようなことで、現在としては全く問題なく計画は進んでいるようです。

そもそもなぜ詐欺案件だと炎上しているの??

インターネット上で様々なサイトを見てみましたが、
ひとつの「大使館からのメッセージ」というものから、
多くの批判ブログ、facebookなどのSNSでの批判が
みてとれます。どうしてこのような批判が書かれるのでしょうか。

別にそんなに批判しなくても、自分が購入しなければ
いいだけなのにねって思います。

そのサイトの方が何か別の暗号通貨(仮想通貨)や
他の自分のサービスへ取り込もうと考えられるサイトもたくさんありました。

批判しておきながら、もっと安心で儲かる仮想通貨がありますよと
進めていたりもします。

そんなところに注意しながら読んでみるといいかと思います。

迷う方は、プレセール後期か公開後の購入を

迷っている方は、プレセール後期でもう少し全貌が明らかになってきてから、
もしくは公開後に購入すればいいと個人的には思っています。

引用:ノアコイン公式購入ページより

全貌が明らかになってくる第4期まで待っても、ノアコインの価格は、
1.22倍になっているだけで、1.22倍で購入が可能です。

初年度利息などは減ってしまいますが、リスクを軽減しながら購入すると言う点では、
なかなかいいのではないでしょうか?

携帯電話を先駆けて、広めたひとたちもそうですが、
15年ほど前では、こんなに携帯電話が普及し進化するとは
誰も考えていないときに、携帯電話の代理店になり、
普及を広めたひとたちがいます。

絶対にこんなの広まらないと批判を受けながらも、
リスクをとった人たちです。そしてその方たちは今、
リスクをとっただけの見返りを受けています。

携帯電話のまだないうちに携帯電話のある時代をみる。
インターネットのまだないうちにインターネットで繋がる社会をみる。

そして今度は暗号通貨のまだ未発達なうちに、
暗号通貨の未来をみる。

そんな中にチャンスはあるのかなと考えています。

実際にこのようなニュースも増えてきました。

▶ 仮想通貨 8年ぶりの大幅なペソ安の救世主となるか

http://www.globalnewsasia.com/article.php?id=4236&country=12&p=2

(グローバルニュースアジアより)

ノアコイン販売ページをよく読んでからのご購入をオススメ致します。

 

*仮想通貨に関してメンターから教わった大事な記事です。

▶  21世紀の錬金術と時間貯金の大事なお話

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