ノアコイン(NOAH COIN)

ノアコイン のノアプロジェクトがフィリピン企業SCIと提携 2017年7月

2017/09/25

ノアコインに新しい動きがあったようです。

7月21日に発表がありましたが、ノアプロジェクトがフィリピン最大のブロックチェーン企業であり、フィンテックサービスを手がけているSCI(SATOSHI CITADEL INDUSTRIES)と技術・サービス提携することになったようです。

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SCI(SATOSHI CITADEL INDUSTRIES)社って?

実際にSCI社ってどのような会社なのでしょうか?Wikipediaでみてみますと、

Satoshi Citadel Industriesはフィリピンでの金融インクルードを目的としたBlockchainサービスと製品を構築する金融テクノロジーの 新興企業です。2014年3月、フィリピンの起業家John Bailon、Miguel Cuneta、Jardine Gerodiasによって設立され、フィリピンのメトロマニラにあるMakatiに本社を置いています。フィリピンのブロックチェーンとビットコイン業界で複数の製品とサービスを確立する責任を負っています。(Wikipediaより引用)

と書かれています。フィリピンでブロックチェーンシステムを構築するフィンテックサービスを製品化していく会社のようです。

今現在では、グローバルな送金業界では、フィリピンで3年目になり、毎年2700億ドルもの大金の送金受取を担っているようです。

他にも支払いの処理をしたりモバイルマネーを扱っていたりしているようですね。会社のホームページもあり(英語ですが)そこにいろいろと書いてあります。

▶ Satoshi Citadel Industriesのホームページ

SCI社と契約を結ぶとこれからどんな展開があるの?

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それでは、ノアプロジェクトがSCI社と契約を結ぶとどんな可能性が考えられるのでしょうか?

ノアプロジェクトはこれまた2ヶ月ほど前にWeChat PayUnionPayLINE PAYAlipayKakaoPay(2017年対応予定)などの決済対応をしているNIPPON PAYとも契約を結んでいますので、これによってノアコインを実店舗でも使うことができるようになり、スマホの中にノアコインのウォレットが作られるなどが考えられます。

ノアコインが目的としていることが、OFW(フィリピンの出稼ぎ労働者)たちが、送金手数料が大きくかかってしまうというものをもっと安く簡単に送金できるようになり、ブロックチェーンテクノロジーを用いて、世界の貧窮問題の解決を目指すというものです。

▶ 送金市場は3兆円、送金手数料は3億5000万円

今現在でも日本に来ているフィリピン人は約28万人ほどおり、年間で1400億円ものお金が日本からフィリピンに送られているようです。

その送金手数料に200億円ほどかかっています。

日本からフィリピンの1回の送金に3500円ぐらいかかるのですね。これは1ヶ月の給料の平均が4万円というフィリピン人にとっては大きな痛手です。

この手数料がなんとかならないかということは、フィリピン人の切実な思いでしょうね。

それを実現される手段が整いつつあるとみていいのでしょうか?

ノアプロジェクトがNIPPONPAY 、そして SCI社と契約を結んで新しい技術を開発しているように、

日本側の方からは、

・NIPPONPAYの加盟店などで、日本円をノアコインに変える(スマホなどで)

・そしてそのノアコインをフィリピンにいる家族に安い手数料で送金する

フィリピン側では、

・SCIのプラットフォームにあるノアウォレットでノアコインを受け取る

・銀行のATMでそれをフィリピンペソに両替してもいいし、ノアコインのまま電気代や携帯代を支払う

とそんなことが可能になりそうですね。

今はプレセールもいったんストップしていますが、こうやって実務に繋がる報告があると嬉しいですね。

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