節約

秋はやっぱりサンマ!!ふるさと納税で食費節約!

2017/08/12

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秋になってくるとサンマの恋しい季節ですね!
家族でたっぷり美味しいサンマを食べたくなりますね!

そんなときには、地元の特産品が食べれて、かつ節税・節約にもなる『ふるさと納税』を活用してみてはいかがでしょうか?

ふるさと納税って何?

2008年からスタートし、ここ数年で一般的に浸透してきた「ふるさと納税」。すでに活用している人もたくさんいるんじゃないでしょうか?

これが、どういうものかといいますと、

『市区町村から都道府県まで、全国の自治体の中の応援したい自治体に寄付金を送ることができる制度です』

ふるさと納税をされた自治体は、その寄付金を地域のとりくみに活用します。

そして多くの自治体が寄付に対してのお礼として地域の名産品などを送っています。

お礼の名産品などを受けとったひとは、全国の特産品や地産産業を知ることができます。ふるさと納税は、地方を応援する寄附者と全国の自治体をつないでくれる日本を元気にする制度なのです。

カニやサンマや干物セットの海産物系や、お米・野菜などの地物系、またはパソコンまでもが「お礼の品」として送られたりします。

これの何がお得で節約になるかというと、『ふるさと納税』で寄付した金額は実は税金から控除されるのです。

寄付金控除は2,000円が自己負担になります

ふるさと納税した分のお金は、寄付控除として節税することができます。

2,000円のみが自己負担となり、2,000円を超えた部分に対して、控除が適用されます。

例えば、

年間で20,000円をふるさと納税した場合、寄附金控除になるのは18,000円です。

年間50,000円なら48,000円が控除額です。

いったい、いくら分ふるさと納税するのが適正なの?

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さて、それではいくら分の寄付をするのがいいのでしょうか?

「ふるさと納税」で控除される金額は、年収や家族構成によって変わってきます。

 

つまり、自分の控除できる上限を知っておかないと

20,000円分しか控除できないのに、30,000円分寄付してしまうと1万円分は本当に寄付のみになってしまいますし、50,000円まで控除できる人が、20,000円分しか寄付しないとせっかくあとの30,000円分も控除できたのに、そのまま税金で支払うことになります。

なので、ご自分のご家族にとって一番適正な金額を出してみることをオススメします。

この適正な金額を出すには、こちらのシミュレーターを使って計算してみましょう。

▶ 控除金額シュミレーターを使って計算してみる。

いかがでしたでしょうか?シミュレーターに書いてあるとおりに年収や家族数など入れていくだけなので、簡単に算出ができます。

この算出額を元に特産品サンマも探してみましょう。

さっそくサンマを探してみますと、、、

ありました。ありました。こちらのサイトです。

ふるさとチョイス サンマです。

赤の□で囲ってあるようになんと「クレジットカード払い」もできるんです。

これだと節税控除できる上に、クレジットカードのポイントも貯まるので、一石二鳥ですね。

しかも寄付金を有効に使ってもらい、地域の活力にも協力できる!!

そして、美味しい鮮魚サンマが食べられる!!の嬉しさばかりです。

サンマがお礼の品として届くところはどこの市町村?

サンマをお礼として扱っている市町村、都道府県を探してみました。

サンマ鮮魚便 岩手県 大槌町 10,000円

朝獲れ特大サンマセット 岩手県 大槌町 10,000円

★ 新鮮!!小名浜港発 生サンマ1ケース 10,000円以上

などがあります。いろいろなサイトがありますので検索してみるのも楽しいです。

鮮魚サンマ以外にも、お刺身のサンマだったり、干物のサンマだったりもあります。

でもふるさと納税って難しそう・・・・

初めて「ふるさと納税」をする方はそんな風に感じますよね。

だけど、そこはぜひ一度トライしてみてください。

実際にやってみると、とても簡単です。ネットを活用してやれば、普段のネットショップをするのとさほど変わりがありません。

ふるさとチョイスや楽天を使えば、本当に買い物感覚です。

しかも2015年からは控除できる上限額が2倍になったので、節税効果がさらに高くなった上に、

5自治体までなら確定申告をせずとも、自動的に住民税の減額を受けれるようになりました。

この規定のおかげで、好きな自治体にお金を寄付するだけで、お礼の品が届き節税できるようになったのです。

ただ、もともと確定申告をする必要がある人や、ふるさと納税の納付先が6つ以上の人は、これまで通り確定申告をする必要があります。

 

1年間に2万円分控除できるとしたら、今年2万円、来年も2万円、そして再来年も・・・・

ふるさと納税という制度が続く限りは、毎年これだけ節税・節約できるんです。

そして、先に書いたように「サンマ」以外にも「カニ」だったり「アイスクリーム」だったり、「お米」だったりいろいろなものがお礼の品であります。

食費も節約できてしまうのでW節約です。

せっかくの制度などで思いっきり活用しましょう!!!

もしあまりにもわからない場合は、こちらの本もオススメです。

ふるさと納税完全ガイド2017年最新版 (洋泉社MOOK)

一冊あれば、ふるさと納税のやり方やサンマ以外の人気のお礼の品の紹介などあります。

見ているだけでも楽しくなってしまいますよ。ちなみに私は本屋さんに並んでいる本を5冊ぐらいパラパラとめくり、見てみました。

最新号で確認されることをオススメします。

まとめ

・サンマなどはふるさと納税で節約・節税しながら地元特産品が食べられる

・ふるさと納税の適正額はシミュレーションできる

・寄付金控除は2,000円は自己負担

・ふるさと納税に関しては様々な特集を載せた本がたくさん出版されている。

・節税、クレジットポイント、食費節約ができ、寄付した自治体のお役にも立てるズゴ技です。

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