シンプルライフ 子育て

子どものおもちゃって必要なの?シンプルライフな子育て

スポンサーリンク

子どもっておもちゃ好きですよね?

だけど、子どもを見ているとおもちゃってすぐに飽きていませんか?

あんなに「欲しい、欲しい!!!」と言っていたおもちゃなのに、1週間も遊ばないうちに見向きもしなくなっちゃう。

そんなことないでしょうか?

我が家で購入したおもちゃは5個以内?!

ここで我が家のことを語らせて下さい。実はうちは3人の子どもがいるのですが、おもちゃってほとんど買ったことがないんです。

買ったことがなくても多少は増えました。

そう、おじいちゃんおばあちゃんや友人がプレゼントしてくれるんですね。

絵本もほとんど買ったことがないんですよ。

(絵本を買ったことがなくても、子供たち3人とも本好きで毎日本を読む子に育った秘訣は、こちらの記事をお読みください。)

斎藤一人さんに学ぶシンプルライフ、ミニマリストの真髄とは?

もちろんゲームも買いません。

ゲームを買ったのは、「オセロゲーム」や「人生ゲーム」などみんなで楽しめるものばかりですね。

おもちゃもゲームもなくてどうするの?

子どもって、特に小さい頃は「遊びの天才」です。

どんなものでもおもちゃに見立てて遊ぶ力があります。

うちの庭には1本の木が植えてあるのですが、その木で1時間でも2時間でも遊んでいます。

木に登ったり、ロープをつけてブランコにしたり、葉っぱをとったり、葉っぱを折り紙にしたり、

木の下の土で泥団子つくったり、

友達と一緒ならもっともっと長い時間でも遊べます。

毎日色んな発見をするようで、

「今日はあそこにあんな虫がいた。」とか

「あそこの花が咲いた」とか、大人だったら全く気づかない自然の変化も子どもは敏感に、そしてまるで自然が友達かのように気づくんですよね。

他にもお菓子作りなんかも大好きで、

はじめの頃だけは、一緒にレシピをみながらつくっていましたが、

小学校1年生のときには、自分で「小麦粉、卵、砂糖」なんかを適当に混ぜてチャッチャッとクッキーとか作って、遊んでいます。

おもちゃがないからこそなのか、お手伝いも楽しくやってくれます。

おもちゃの代わりに

坂本廣子の台所育児―一歳から包丁を

おもちゃの代わりに、包丁をもってこんな風にお料理を一緒にしたりしました。

子どもにとっては、卵を割ることやお米をとぐことでさえも遊びなんですよね。

結構子どもって大人くさいところがあるから、真剣になることが好きなんですよ。

包丁をもったら、いやでも顔が引き締まり真剣になります。

収納も気にならないおもちゃなし生活

スポンサーリンク

完全におもちゃなしっていうわけにはいかないんですけどね、(親が買わなくてもおじいちゃん、おばあちゃんが買ってくれるので)

おもちゃがないと収納もとってもシンプルです。

我が家ではちょっとしたダンボールがひとつあれば、おもちゃの収納完了です!!

子ども版、ミニマリストです。(笑)

わざわざ「おもちゃかたづけなさい!!!」って叱る必要もないんです。

子供たちは、日々想像力を駆使して遊び、足腰を鍛え、本を読み知力を養い、塾に通わなくたって進学校に合格しました。

(進学校がからなずしもいいっていうわけではないですが、それぐらいの地頭が育つんじゃないかという参考です)

購入するなら、他の子と違うおもちゃを

もしおもちゃを購入するなら他の子がもっていないおもちゃをオススメします。

うちの子は「知恵の輪」とか好きなんですけど、他に持っている子がいなかったんですね。

みんなゲームは持っていたりするんで。

そうするとうちの子は、「知恵の輪」を貸してあげてゲームをやらせてもらったりしていました。

うちに来たときには、庭にある木でみんなで遊んで、他のうちに遊びにいったときにゲームをするとか。

そんな感じで小学生時代は、ゲームもやっていたりしましたね。

そんな風に友達同士、〇〇ちゃん家に行くと△△で遊ぶなんていうのが子供たちの間でできたりして、

「うん、子ども版シェアエコノミーだ。」なんて一人でつぶやいています。(笑)

ということで、子どもっておもちゃがなくても元気に健やかに育ちますよ~~~。

シンプルライフにはぴったりですね!!

【関連記事】

▶ シンプルライフ、ミニマリストにぴったりのお金の稼ぎ方は?

▶ 反抗期がないのは変?!今時の男の子、女の子との親子関係の実態は?

 

スポンサーリンク


-シンプルライフ, 子育て