クローバーコイン

よつば(48)ホールディングスのクローバーコインと 中田義弘さん、たった一つのリスクとは?

2017/09/29

先日クローバーコインの説明会に行って聞いてきたお話は先回の記事に書いたのですが、

▶ よつば(48)ホールディングスの仮想通貨クローバーコインって?

本日は、この「クローバーコイン」について私が感じたリスクを書いていきたいと思います。

これは他のみなさんはわかりませんが、自分では、最大のリスクではないかと考えています。参考になるかわかりませんが、この記事を読んだ上でご購入や口数を考えて検討されてみてはいかがでしょうか?

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クローバーコインの産みの親の中田義弘さんとは?

クローバーコインの説明会ではこの「中田義弘さん」という人物の名前がよく出てきます。

今現在、リリーフインベストメント株式会社の代表取締役をされているお方です。

説明会ではRipple Incのクリスラーセン(Chris Larsen) の友人であり、

今回のこのクローバーコインの運営全般をすべて担っている方との説明ありです。

そして「経済界」という雑誌の1月号に「2017年注目企業43」という項目によつばホールディングスの記事が掲載されているのですが、そこにはこんな風に書かれています。

「当社ではクローバーコインという仮想通貨を発行しており、それらは仮想通貨のひとつであるリップルによって価値の保全を採用していますが、そのシステムによってアジアマーケットにおける雇用促進にもつなげていくというビジネスモデルです。ただし、私はあくまでもビジネスモデルを考え、開発する立場。実際の運用に関しては中田義弘社長が率いる『リリーフインベストメント株式会社』と代理店契約を結び、委託しています。」

説明会の中ではとにかくこの中田義弘さんの名前や実績がクローズアップされています。

つまり、この中田さんがすべてを考え、行っているようなのです。

説明会を行っているスピーカーの方でさえ、次のクローバーコインの展開を知らないとのことでした。

ただ、「中田さんのやることは間違いがないので」との説明がありました。

 

説明会中は、「中田さんという方は、本当にすごいな。こんな方なら大丈夫だろうな。」なんて思ってしまいましたが、実はこの説明会でのお話が100%本当だとしてもわたしは、これは結構リスクだなって思ったのです。

 

つまり、会社の中でのこれからの展開で仕組みやシステムがすでに出来上がっているわけではなく、すべては中田さんの頭の中にある印象でした。

 

この中田義弘さんという方が、もしも倒れてしまったりしたら誰がこのクローバーコインを運営していくのだろう???と大きな疑問が頭をよぎりました。

 

これがクローバーコインのたったひとつの最大のリスクと感じたところです。

 

*そして今9月現在、中田義弘さんは体調を崩されているとのこと。すごいトップであればあるほどその方がいなくなったときのリスクは大きいですね。

48ホールディングス 銀行口座取引停止にも?!

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さて、上記のリスクが解決されないままでしたので、個人的にもかなりプッシュされていたクローバーコインですが、ずっと購入はためらっておりました。そうしたところLINEで「48の入金を北洋銀行にしておりましたが入金確認が遅いため、北海道銀行のほうに変更です」との連絡が入っておりました。

 

実際にネット上では、銀行口座の取引停止になったというようなことも書かれていますね。

 

実際にも確認したのですが、現在は取引停止で止まっているらしいですが、また調査が終わり次第再開の予定もありとのことでした。

 

前によつばホールディングスに電話をしたときに言われたのですが、疑問などあるときには説明会を行なう方よりも会社に電話してくださいとのことでした。

 

電話番号などは下記からどうぞ。よつばホールディングスからの引用です。

電話番号は、0120-66-4848 (月曜日から金曜日10時から18時)48ホールディングス株式会社 コンプライアンス部までです。

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