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IoT家電(スマート家電)がスマホでリモコン操作可能!賃貸住宅でも使えちゃうから人気急上昇中!

 

「家に帰るタイミングでエアコンがついていたら嬉しいなぁ」

「泥棒が心配だから、外にいても窓が開いたらすぐに知らせてほしいかも」

 

これ、IoT家電(スマート家電)で実現できます。

 

IoT(スマート)家電は便利な反面、IoT家電を購入しなおしたり、

場合によっては工事が必要だったりと、

まだまだハードルが高いのも事実です。

 

ところが最近では、スマホと受信機/発信器を用意するだけで、

簡易的ではありますが、

あなたがお持ちの家電をIoT家電のように扱うことができるようになりました。

 

大がかりな工事は必要ないので、

賃貸にお住まいの方でも簡単に、

いままでの家電を買い替えなしでIoT家電として使うことができます。

 

スマホだけで家電が動かせるなんて、

なんだか、ちょっとワクワクしませんか?

スマート家電とは?I ot Tとは?

身の回りにあるものをネットワーク(主にインターネット)につなげて、

情報の共有や管理をしたり、

遠隔操作をしたりする考え方や技術が、IoT(Internet of Things)です。

 

この考えや技術を用いて、

インターネットにつなげて操作できる家電のことを、

IoT家電(スマート家電)と呼びます。

 

少し難しく聞こえるかもしれませんが、

たとえば近年、いろいろなメーカーから発売されている

スマートスピーカーも、IoT家電の一つといっていいでしょう。

 

Amazonの「Echo」「Alexa」シリーズ、googleの「Google Home」シリーズが有名

 

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音声で命令して、音楽をかけたり、天気を調べたり。

amazonの「Echo」「Alexa」シリーズ、

googleの「Google Home」シリーズなどが有名ですね。

 

しかし、スマートスピーカーで実際の家電を操作するとなると、

スマートスピーカーに対応した家電が必要になりますが、

対応する数が少ないのが現状です。

 

さらに、声で操作するのはなんとなく恥ずかしいし、

賃貸で工事もできないし、

新たに家電を買い替えるのはちょっと、

と尻込みする方もいるでしょう。

 

 スマホでコントローラー手軽にIoT家電(スマート家電)化

 

 

家電のリモコンを一つにまとめて操作するマルチリモコンは昔からありますが、

スマホを使うことにより、

さらにかゆいところに手が届く使い方ができるようになります。

 

たとえば、+Style(プラススタイル)の

「スマートマルチリモコン」は、

スマホのアプリと連動して、

スマホをリモコン化する商品。

 

Wi-Fiに接続して、アプリ内のリストにある家電(リモコン)を

登録するだけで、その家電をスマホで操作できるようになります。

家電を買い替える必要はなく、

特別な工事もいらないので、賃貸の方でも気軽に試せます。

 

赤外線式のリモコンであれば、ほぼ問題なく使えます。

リストにない家電の場合でも、

汎用リモコンを選ぶと操作可能になることが多いです。

 

本体をテーブルの上などに置いておくと、

テレビ、照明、エアコンなど、リモコンが届く範囲であれば

スマホ一つで操作できるので便利です。

 

また、家電の消し忘れ対策にも効果抜群です!

玄関を出たあとで消し忘れに気づいたとしても、

スマホからアプリを起動して、

家電のスイッチをオフにできるので安心です。

 

「出かけるときや寝るときには家電のスイッチオフ」

「タイマーを仕掛けて朝になったら照明をつける」

 

そんな一連の動作を「シーン」として登録しておけば、

リモコンをあれこれ探さなくてもOK。

先ほどのスマートスピーカーとリンクさせれば、

「おやすみ」というだけで家電のスイッチが切れます。

 

ただし、家電独自の機能がある場合は、

その機能はスマホからの操作ができないことがあるので、

もとのリモコンを併用するのが賢い使い方です。

 

このほかに、ソニーの「Multifunctional Light」という、

マルチリモコンの機能を組み込んだ照明器具があります。

 

人の気配や温度、明るさを測るセンサーがついていて、

モデルによっては入居者の安全確認や防犯通知も行ってくれます。

 

また、コンセント・プラグに特化した「スマートプラグ」

という商品もあります。

 

基本的にはスイッチのオンオフを操作するだけですが、

電力消費量がスマホで確認できる製品もあり、

値段もお手頃なので、

賃貸やIoT家電の初心者はここから始めるのもいいかもしれませんね。

 

まとめ

 

買い替えなしで簡単に試せるIoT家電。

実は、IoTは医療の分野でも使われています。

 

移送が難しい患者に、

現地に直接行けない医師が遠隔操作で診察、

あるいは手術した、という話を耳にしたこともあるでしょう。

これもIoTの技術があってできたことです。

 

また、遠い地方に住む親の見守り機能として、

家電の使用状況で異常を察知したり、

カメラをつなげて状況を把握したりできる製品・サービスも多数あります。

 

最近は、あらかじめIoT家電のシステムが組み込んである、

スマート住宅/スマートホームと呼ばれる

住宅や賃貸物件も増えてきています。

 

いずれ引っ越しなどを考えているなら、

こうした物件を候補に入れても良いでしょう。

 

それまでは、手軽にできるところから、

IoT家電でちょっと便利に、

ちょっとワクワクする生活を始めてみてはいかがですか。

 

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