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子どもに大絶賛!大人気のかき氷シロップのつくり方をまとめて公開!

夏になると無性に食べたくなるものといえば、かき氷!

じりじりとした暑さのなかに食べるかき氷は、最高ですよね。

 

そんなかき氷を、お子様と一緒に手作りする人も増えています。

市販のシロップを選ぶのも楽しいけど、

自分好みにシロップを作ってかき氷パーティーなんていかがですか?

 

この記事では、手作りシロップのレシピから、

巷で話題の気になるウワサまで、いっきにご紹介したいと思います。

 

大人気のかき氷のレシピは?

 

自宅でもインスタ映えが狙えるかも?!

 

 

お子様もよろこぶ、手作りシロップをご紹介します。

 

シロップ作りの基本は「みぞれ」

 

みぞれは、ほかのシロップを作るときに必要な、

「基本のシロップ」なんです。

 

 

みぞれの作り置きがあれば、

すぐにお好みのかき氷シロップを作ることができますし、

ガムシロップとしても使えます。

とても簡単なので、覚えておくと便利です。

 

 

材料

・砂糖:100g

・水:60g

 

作り方

砂糖、水を鍋に入れ煮ます

※焦がさないように、溶ければOKです

 

いちご・パイナップル・キウイ!フルーツを使った作り方

 

定番のフルーツ味です。

このシロップはちゃんと味が違いますのでご安心を。

 

【材料は?】

 

果肉感たっぷりにしたいときは、フルーツを増やして

甘いのが好き!というかたは、砂糖を多めにしてみてください。

 

下には、おおよその分量を書いておきます。

 

<フルーツ>

 

・いちご:200gから300g

・キウイ:1個から2個

・パイナップル:200g

 

<砂糖、レモン果汁>

 

・砂糖(みぞれ):100g

・レモン果汁:大さじ1

 

中には「はちみつ」や、黒砂糖を使うというツワモノも!試してみたいですね。

 

<おすすめの組み合わせ>

 

・キウイ→リンゴ酢を入れるのもおすすめです。

・パイナップル→マンゴーを少し入れるとおいしい!

 

【作り方は?】

 

作り方は2通りあります。

 

鍋で煮て作る

ミキサーでまぜるだけ

 

それでは、2つの作り方を見ていきましょう。

 

<作り方>

 

①鍋で作る

1.フルーツをカットする。冷凍はそのままでもOK

2.鍋にフルーツ、レモン果汁、砂糖(みぞれ)を入れ中火にかけ、フルーツをつぶしながら煮る。

3.煮詰まる前に火から降ろす。冷蔵庫で冷やして完成。

 

②ミキサーで作る

1.フルーツをカットする

2.カットしたフルーツと、レモン果汁をミキサーに入れる

2.砂糖と水を煮詰めて「みぞれ」を作り、ミキサーに入れる

3.ミキサーで混ぜる。

 

お好みでミキサーの強さを加減してください。

果肉が残っているくらいなのも、おいしいですね!

 

抹茶シロップもつくれます!

 

かき氷のなかでも人気のある抹茶。

あんこや白玉をのせたり、アレンジが楽しいですね。

 

材料

・抹茶:大さじ1

・砂糖(みぞれ):200g

・お湯:200cc

 

作り方

 

1.ボウルに抹茶と砂糖(みぞれ)を入れて、よく混ぜる

2.鍋にお湯を沸かし、「1」を少しずつ加える

※ダマにならないように気を付けましょう

3.沸騰したらすぐに火を止め、冷めたら完成

※沸騰させすぎると抹茶の色が変わってしまいます

 

ジャムを使って、簡単!ジャムシロップ

 

フルーツを買うのも面倒くさい!

そんなときは、フルーツのジャムを使うと簡単に作れます。

 

材料

・お好みのジャム:大さじ4

・砂糖(みぞれ):大さじ2

・水:小さじ2(お好みで調整してください)

 

作り方

 

<鍋で作る!>

1.鍋にジャム、砂糖(みぞれ)、水を入れて弱火にかけ混ぜながら煮る

2.軽くとろみがついたら火を止める

3.容器に入れて粗熱がとる。粗熱がとれたら、冷蔵庫で冷やす。

 

<レンジでチン!>

1・耐熱容器に好きなジャムと水を入れて、かき混ぜる。

※少し果肉感が残っている方がおいしい!

2.「1」に砂糖(みぞれ)を加えて混ぜる

3.混ざったら、器にふわっとラップをかけて30秒ほどレンジでチンする

4.粗熱をとって冷蔵庫で少し冷やす。

 

手作りシロップの保存方法と賞味期限

 

手作りシロップは普通に冷蔵保存すると、1週間ほど保存できます。

またフリーザーバッグに入れ、冷凍保存することもできます。

 

 

冷蔵のまま日持ちさせるには、瓶詰めがおすすめ。

ただ、この方法で保存する場合は、

調理方法も煮込む方法で作ってください。

 

 

◇瓶詰めのやり方

 

1.先にシロップを完成させる

2.保存容器やスプーンなどの調理器具を煮沸消毒する

3.出来上がっているシロップをすぐに入れる。

※シロップはすき間がないくらい、パンパンになるまで入れます

3.しっかりとフタをしめて、瓶をひっくり返す。ひっくり返したままで冷まします。

 

この方法だと冷蔵庫で1か月くらいはもちますが、

なるべく早めに食べるようにしましょう。

 

市販のシロップはみんな同じ味?

 

 

あなたは今までに、「かき氷のシロップはみんな同じ味」

というウワサを耳にしたことはありませんか?

 

 

わたしもこのウワサを聞いた時は、とても驚きました。

だってあんなに必死に味を選んでいたのに、

ムダだったってことですよね。

食べくらべもしたことがありますが、

同じ味には感じませんでした。

 

 

でも、じつは、このウワサは本当なんです。

かき氷のシロップの味は、みんな同じです。

 

 

なぜ味が違うと感じられるのか?

ちょっと解説したいと思います。

 

 

シロップを作るための材料は一緒

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市販されているかき氷のパッケージから、

材料の違いを探してみました。

 

 

【表面にはよくある「無果汁」の文字が】

やっぱり果汁は入っていないんですね。ちょっと残念です。

 

 

【裏面の原材料の違いは「着色料の種類」と「香料」】

『原材料:砂糖混合ぶどう糖果糖液糖、酸味料、香料、増粘多糖類、保存料、着色料(ここに着色料と香料)』と書いてあります。

 

 

その中で違ったのは、「着色料」と「香料」だけでした。

 

 

脳が「いちご」と「メロン」をかんちがい?!

 

 

なぜ同じ味のシロップを、違う味と感じてしまうのでしょうか?

それは「脳がかんちがいしている」からなのです。

 

【色でだまされてしまう】

 

わたしたちは食べ物を食べる前に、

食べ物のかたちや色を見て「この食べ物は餃子だ」

というようにイメージします。

これは今まで生きてきた経験から、脳が判断するのです。

 

 

ですので脳は、かき氷という食べ物の「かたち」と

シロップの「色」を見て、

「いちご味のかき氷だ」と勝手に思い込むのです。

 

 

【においは味の決め手!】

 

人は舌で味を感じますが、においという情報も必要なんです。

食べ物のにおいがわからないと、

脳は情報が足りなくて味を区別できなくなるのです。

 

 

風邪で鼻がつまっているときに食べ物の味がわからないのは、

においがわからなくて脳がかんちがいしているからなのです。

 

 

脳が味を感じるためには、目で見る色やかたちと、

鼻でかぐにおいが必要だったのですね。

 

 

その錯覚をうまく利用して作られていたのが、

市販のシロップだったのです。

 

 

今度かき氷を食べるときには、

目隠しに鼻せんをして、味くらべをしみては?

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

シロップって案外簡単に作れて、

市販のものよりも果肉たっぷりでおいしいと良いことずくめ。

 

また、残ったフルーツをそのままトッピングして、

お店のかき氷を再現することもできます。

 

この夏はお子様と一緒にかき氷作りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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