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猛暑日でも安心!子供が涼しく遊べるおすすめ屋内スポットを紹介します!

 

ニュースで「今日は猛暑日になりました」と耳にする時期になりました。

近年の夏の暑さは40℃を超えるほど!

少し前の夏とは違います。

私自身が高校生の頃は、28度ぐらいが最高気温でした!

 

そんな近年ですので、

お子様を外で遊ばせて熱中症になってしまったら・・・

と不安になってしまいますよね。

夏休みになれば子供は毎日家にいます。

暑いからと毎日部屋の中で遊ばせていても、退屈してしまうでしょう。

 

 

そんなときは、気軽に利用できるエアコンが効いた屋内施設がおすすめです!

 

 

各自治体が運営している施設や、遊びに特化した大型施設など、

おすすめスポットを紹介します。

 

真夏日と猛暑日の違いって?いつから猛暑日というの?

 

 

猛暑日と聞くとうだるような暑さをイメージしますが、

猛暑日と呼ぶのはいつからなのでしょうか?

 

夏には「夏日」「真夏日」「猛暑日」の3つの呼び方があります。

猛暑日とは気象庁が設定している気象用語で、

2007年に新しく設定された言葉です。

 

この3つの定義は、その日の最高気温によって決められています。

猛暑日は、最高気温が35℃以上の日のことをいいます。

また30℃以上の日を真夏日、25℃以上の日は夏日と呼ばれています。

 

ちなみに「熱帯夜」は、その日の最低気温が25℃以上のときに使われます。

25℃以上あると寝苦しいですね。

 

お子様と楽しむ!猛暑日におすすめの室内スポット

 

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猛暑日といっても元気な子供。

暑さなんて関係なく元気に外を走り回っています。

 

しかしどんなに元気でも、猛暑日の屋外は熱中症の危険性が!

近くの公園の遊具も鉄板のように熱くなっていて、

ヤケドをしてしまうかもしれません。

 

ここではお子様が猛暑日でも安心・快適に遊べる、室内スポットを紹介します。

 

・室内遊園地

 

 

ショッピングモールには、ゲームセンターや室内遊園地がついているところがあります。

またテーマパークのような遊び場専用の施設も増えています。

涼しい室内でいつもと違う遊具で遊べて、お子様も大満足!

ついでに夕飯の買い物もできて一石二鳥です。

 

1.キドキド(全国)

全国に21箇所もある室内あそび場です。

トランポリンやボールプール、滑り台やアスレチックなどの遊具が置いてあります。

赤ちゃんが安心して遊べるスペースとして、

ベビーガーデンもあり、赤ちゃんから小学生まで幅広く遊べる施設です。

 

 

2.ラウンドワンのキッズスポッチャ(全国)

さまざまな遊具やカラオケなどが揃っている

総合アミューズメント施設として有名なラウンドワン。

キッズスポッチャは、その中のお子様専用の遊び場です。

 

アスレチックスライダーやボールプール、バギーにキッズ専用カラオケなど、

お子様に人気の遊びがいっぱい!

10歳以上は立ち入り禁止なので、安心感がありますね。

 

 

3.カンドゥー(イオンモール幕張新都心内)

職業を体験できるテーマパークです。

本物さながらのコスチュームを着て、あこがれの仕事に挑戦できます。

パイロットやモデル、警察官など体験できる仕事は約30種類もあります。

 

1家族に1席、席が用意されるので、

大人は食事をしながらお子様の様子を見守れます。

予約できますが、席に余裕があれば当日券で入場も可能です。

 

 

3.アソボーノ(東京ドームシティ内)

東京ドームシティ内にある、親子で楽しめる都内最大級の屋内施設です。

4つのエリアに分けられていて、駅のエリア「プレジャーステーション」にはプラレールやトミカが!

0歳からの赤ちゃんもOKの「ハイハイガーデン」も完備されており、安心して遊ばせることができます。

 

 

・室内プール

 

屋外プールでは、冷たい水の中にいても熱中症にかかる危険があります。

特にプールはずっと水の中にいるので水分補給を怠ることが多く、

熱中症の危険性が増すのだそう。

 

室内であればそのような心配はいりませんし、

付き添うお母さんも日焼けを気にすることもなく快適です。

 

 

・児童館、支援センター

 

各地域にある児童館や支援センターを活用するのもおすすめです。

料金はかかりませんし、イベントなども積極的に行っているので

飽きることなく楽しめます。

地域密着型なのでお友達の輪も広がります。

 

 

・図書館

 

本が好きなお子様なら図書館がいかがでしょうか?

絵本や漫画を置いているところもあるので、毎日通って読破してみては?

購入しなくていいのでお財布にも優しくおすすめです。

 

 

外遊びのときに注意すること

 

 

しかし、いつも室内遊びでは退屈してしまいます。

そこで外遊びのときに注意したい点をまとめました。

 

日中は日差しも強く、気温もグンとあがります。

強い日差しを避けて午前中や夕方など、

できるだけ涼しい時間に遊ぶようにしましょう。

 

猛暑日は早朝を狙っても、

すでに25℃以上に気温が上がっていることもあります。

小さいお子様は体温の調節がうまくできませんので、

こまめに水分をとるようにしましょう。

お子様から目を離さず、体調の変化を見逃さないようにすることも重要です。

 

また夏になる前から外遊びをさせて、

徐々に身体をならしておくことも熱中症予防になりますので、

積極的に遊ばせましょう。

 

 

 

まとめ

近年、気温がどんどん高くなり、猛暑日になる日が増えてきました。

お日さまの下で元気に遊ぶことも大事ですが、

無理をせず室内の施設をうまく活用してみてはいかがでしょうか?

 

室内遊園地などの施設はどんどん増えていますし、

昔にくらべて遊具がとても充実していて1日いても飽きないほど!

大人も一緒になって楽しめるのでおすすめですよ。

 

 

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