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今どきのおしゃれランドセル形や素材、それぞれの特徴とは?

『いったいいつからこんなにオシャレでカラフルになったのか?』

 

一昔前とは比べ物にならないほどにランドセルの色や形が増え、

バリエーションも豊富になっていますよね。

 

ランドセルを持つ子供のおしゃれへの関心が

芽生える年齢も早まりつつある傾向にあり、

 

ある調査では、一世帯あたりの子供の人数が,

2005年頃までは平均2人を超えていましたが、

現在は2人を大きく下回っている状況です。

 

ですので、子供一人あたりに使えるお金も増加傾向にあります。

こうした背景もあり、ランドセル選びは子供にとっても、

両親にとっても、今や一大イベントとなっているのではないでしょうか?

 

そんな現代のランドセルの特徴を形や色別にそれぞれご紹介したいと思います。

 

■素材別の特徴

 

 

ランドセルに使用される素材は大きく分けて,

『本革』と『人口皮革』の2つに分けられます。

 

今では約9割のランドセルが『人口皮革』で作られていますが、

『人口皮革』が主流と

なる前までは『本革』のランドセルが当たり前の時代だったのです。

 

・『本革』のランドセル

 

本革の中でも『牛革』と『コードバン(馬のお尻の皮)』の2種類の素材があります。

 

どちらも同じようなメリット、デメリットを持っており、高級な素材です。

 

この2つの違いを言うならば、『コードバン(馬のお尻の皮)』のほうが価格も高く、

 

そのぶん、メリットの部分が『牛革』よりもより一層優れたものになります。

 

メリット、デメリットは以下の通りです。

 

 

本革ランドセルのメリット

・耐久性に優れている
・肌ざわりや見た目に高級感がある
・使っているうちに体にフィットし皮に味が出てくる

本革ランドセルのデメリット

 

・価格が高い(7万以上がほとんど)

・水に弱いので、手入れに手間がかかる

・『人口皮革』に比べると200gほど重くなる

 

『人口皮革』のランドセル

 

現在のランドセルの約9割がこの素材で作られています。

 

メリット、デメリットは以下の通りです。

 

 

『人口皮革』のランドセルのメリット

 

・リーズナブルな価格(3万円台~)

・軽いので子供への負担軽減になる

・水に強いので、手入れがしやすい

・カラーバリエーションが豊富

 

『人口皮革』のランドセルのデメリット

 

・耐久性は本革より劣る

・本革ほどの高級感はない

 

 

 

■どんな形があるの?使い勝手はどう?

 

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ランドセルの形は大きく4種類に分けられます。

 

「学習院型」、「キューブ型」、「半かぶせ方」、「横型」それぞれの特徴を紹介していきます。

 

 

・「学習院型」

 

ランドセルの基本形とも言える形です。

 

ヘリ(フチ)を残して縫製することで、ランドセルの強度が増し、頑丈になります。

 

そしてヘリがランドセル全体を守り、傷が付いてしまうのを防ぐ働きをしてくれます。

 

しかしながらヘリがあることでサイズが大きくなり、重くなってしまうことが

 

デメリットと言えるでしょう。

 

 

・「キューブ型」

 

ヘリ(フチ)のないランドセルです。

 

ヘリのない分、軽くてコンパクトになりすっきりとした見た目になります。

 

しかし、ヘリが無いので傷つきやすくなり、縫製コストもかかるため価格が

 

高くなります。

 

 

・「半かぶせ型」

 

ランドセルのフタとなる「かぶせ」が3分の2ぐらいの長さになるものです。

 

軽く、開閉しやすく、凝ったデザインのものが多いことがメリットでしょう。

 

しかし、かぶせが短いぶん傷つきやすくなり、全かぶせとは違い、留め具の調整ができな

 

いので、荷物の収納力は落ちます。

 

 

・「横型」

 

珍しいデザインですので人と違うランドセルが欲しい場合にはおすすめです。

 

収納力もあり、荷物がたくさん入るのも良い点です。

 

しかし、デメリットが割と多く、ランドセルカバーが見つけにくく苦労することも。

 

学校によっては禁止されているところもあります。

 

また、低学年のうちは横幅が肩幅を超えてしまうこともあるので、壁や障害物に

 

ぶつけやすくなり傷が付きます。

 

■まとめ

 

このように素材と形の組み合わせを考えてランドセルを選ぶだけでも様々な

 

パターンがあります。

 

それに合わせてカラーも決めなければならないのです。

 

そしてランドセルは子供が6年間、

休みの日以外はほぼ毎日使用するものです。

 

一日や二日で簡単に決められるようなものではないでしょう。

 

だからこそ、親と子の間でしっかりと

コミュニケーションを取り、楽しく選べる時間を確保することで

後悔のないランドセルを購入できればいいですね。

 

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