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扇風機をコンパクトに収納したい!そんなときに試してみたい収納便利ワザ!

 

夏に大活躍の扇風機。

 

しかし、夏が終わると来年まで使わないので、

収納に困っている方は多いです。

 

背の高いので置く場所も困りますし、

テッペンには大きな楕円形のものが付いていて、

かさばるし・・・。

 

どうやったらスッキリ収納できるのでしょうか?

 

一般的な扇風機の収納方法は?

 

 

・収納カバーをかけて押し入れに立てたまま

・買ってきた時のダンボールにしまう

・収納ケースにしまう

・出しっぱなし

 

この中でもコンパクトに収納できるのは、

「ダンボールや収納ケース」に詰め込む方法です。

 

 

収納ケースやダンボールを使ってコンパクトに収納

 

コンパクトに収納するためには、

扇風機をできるだけ小さくしてあげないといけません。

 

分解しよう

 

 

「分解」するって聞くと、

壊してしまいそうだなと思いますよね。

でも大丈夫です、とても簡単ですのでご安心を。

それでは、分解する方法をご紹介しましょう。

 

①まずは羽のまわりのカバーを外します。

カバー下部の止め具を外し、

カバーを持ち上げるように動かし外します。

 

②羽を外します。

羽の真ん中にある大きなネジを緩めて外します。

 

③カバーの裏側も外します。

羽と同じように大きなネジがあります。

④台座を外します。 台座の裏に大きなネジがあります。

 

 

【ついでに掃除をしてあげよう】

 

扇風機はけっこうホコリまみれ。

分解したので、ついでにお掃除をしましょう!

 

お掃除は簡単。

硬くしぼった雑巾などで拭いてあげればOKです。

 

もし、キッチン付近で使っていて油汚れがついていたら、

羽やカバーは水洗いもできます。

洗剤でゴシゴシ汚れを落としてあげましょう。

 

掃除が終わったら、しばらく乾燥させます。

 

 

ダンボールに収納する

 

コンパクトに収納するのなら、

購入したときのダンボールを使うのがベストです。

ですが、たいていの家庭では

このダンボールを捨ててしまうことが多いです。

 

そんなときは、ダンボールを手作りしてしまえばOKです。

 

このとき注意するべきは、

扇風機の支柱はとても長いということ。

支柱が入る長さのダンボール箱を作らなければいけませんし、

この長さのあるダンボールを入手するのも大変です。

 

 

もし手作りはちょっと・・・という時は、

カバー・羽・台座だけをダンボールに詰めて、

支柱はプチプチや布でくるんで寝かせて収納する、

という方法はいかがでしょうか?

 

カバーや台座なら、ネットショッピングのときに

使われていたダンボールで、

ちょうどいいサイズがあると思います。

 

 

収納ケースを利用する

 

収納ケースに入れて保管すると、

他の収納ケースを積み重ねることができるので、

スペースを有効活用できます。

 

市販されている扇風機の平均的な大きさは、

「幅35cm×奥行35cm×高さ67cm」のようです。

それを分解しているので、

高さは60cmもあればいいでしょう。

 

扇風機によって支柱の長さは違うので、

収納ケースを購入する際はしっかり測ってくださいね。

 

そこでおすすめなのは、押し入れ収納ケースです。

 

押し入れ用の収納ケースは、

支柱が入るくらいの奥行があります。

高さも選ぶことができますので、

ご自宅の扇風機にピッタリのものが見つかるかも。

 

ダンボールより強度があるので、

積み重ねて収納するときはこちらがおすすめ。

 

 

収納場所や収納カバーにも気を使って

 

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扇風機にピッタリの、

使い勝手のいい収納スペースってどこなんでしょう?

ここでは収納スペースを選ぶポイントをまとめてみました。

 

収納場所を選ぶときの3つのポイント

 

1.季節の家電を1か所にまとめておける広い場所

2.できるだけ邪魔にならない場所

3.取り出しやすい場所

 

季節の家電とは、扇風機や暖房機器のことです。

 

これらを1つのところにまとめて置いておけば、

扇風機をしまったついでに、

暖房機器を取り出すことができます。

 

ただ季節の家電は、年に2回しか出し入れしませんよね?

ですので、これらの機器は奥にしまい、

出し入れが頻繁なものを手前に置いておくと便利です。

 

しかしこれらの機器は、けっこうな重さがあります。

奥へ入れると、出し入れが重労働になってしまうことも。

邪魔にならないことも重要ですが、

できるだけ取り出しやすい場所を選びましょう。

 

そこでおすすめするのは、階段下やベット下、床下収納です。

 

どれも頻繁に利用するような収納スペースではありませんし、

1年中、季節の家電が占領していても邪魔になりません。

「このスペースは季節ものだけを置く」と決めておけば、

奥に押し込める必要もなし!

 

ただ、このような収納スペースがないご家庭もあると思います。

通常の、押し入れやクローゼットに収納する場合は、

こんなところに注意しましょう。

 

・押し入れの場合は下の段に置こう。

・キャスター付きの台に乗せておくと、出し入れのときラクチン。

 

収納するときの注意点は?

 

 

1年のほとんどを収納されていてる扇風機。

収納するときに少し気を付けるだけで、

翌年快適に使用することができます。

 

ここでは、収納する時のちょっとした注意点を

まとめましたので、参考にしてください。

 

・除湿剤をつかう

 

締め切られたスペースは湿気がたまりやすいので、

除湿剤を置きましょう。

収納ケースを使用するときは、

ケースの中にも除湿剤を。

 

・荷物をパンパンに入れない

 

荷物をたくさん詰めてしまうと、

空気の流れが悪くなり湿気の原因になります。

荷物と荷物の間に、少し隙間をあけておくといいですよ。

 

・たまに換気しよう

 

ずっと扉を閉めておくと、

除湿剤を使用していても湿気はたまります。

たまには扉を全開にして、

新鮮な空気を入れてあげましょう。

 

収納カバーは、洗えるカバーがおすすめ

 

扇風機をしまう時に、収納カバーを使う人は多いと思います。

収納カバーはホコリよけになりますので、

積極的に使いましょう。

 

最近では100均でも収納カバーが販売されていまよね。

中にはキャラクターが描かれたり、

とてもかわいくてテンションがあがります。

 

また、わざわざカバーを購入しないで、

ビニール袋をかけて収納している方もいます。

 

たしかにどちらも、お金がかからず経済的ですが、

ほぼ1年中、暗く締め切られた場所に収納するので、

湿気には注意が必要です。

扇風機の収納カバーは、

できるだけ通気性のよいものを選ぶことをおすすめします。

 

また収納カバーにもホコリが付きます。

100均の収納カバーは生地が弱いので、

洗濯はできないでしょう。

長い目でみたら、

洗濯ができるしっかりした生地のものを選びたいですね。

 

まとめ

 

いかかでしたか?

扇風機は夏の必需品ですが、

毎年の出し入れはけっこう面倒。

収納のしかたを工夫して、

快適な夏が過ごせるようにしたいですね。

 

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