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旅の醍醐味!軽自動車で車中泊を満喫してみては? プライバシー保護はカーテンでバッチリです!

いまアメリカでは #vanlife のタグが人気です。

 

これは、ラルフ・ローレンのデザイナーや出版社でも活躍した

フォスター・ハンティントン氏が生み出した言葉です。

 

彼がマンハッタンの自宅を2011年に手放し、

中古のバンに乗って旅に出て、

ノマドワーカーとなりました。

 

#vanlife  軽自動車でキャンピングが流行り

 

 

そのことをきっかけに、

世界中の若者にその生活スタイルが

受け入れられていきます。

 

もともとアメリカでは、

キャンピングカーやトレーラーハウスで、

各地を転々としながら暮らしていく文化があったことも、

好意的に受け止められた要因でしょう。

 

インスタグラムで #vanlife で検索すると、

約700万件の投稿があります。

 

日本でも近年、キャンプを題材にした

アニメやドラマが放送され、

軽自動車で車中泊するスタイルも注目を浴びるようになりました。

 

車中泊というと、以前では運送業のドライバーがやるもの、

というイメージが残っていましたが、

最近ではキャンプブームもあり、

老若男女問わず楽しんでいる方が増えています。

 

そこで、軽自動車でも快適な車中泊を楽しむため、

そして気をつけるべきアレコレをご紹介します。

日本での車中泊は、このような本も参考にしてみてください。

車中泊でも心地よい眠りを確保したい

 

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手軽な軽自動車での車中泊ですが、

メリットはなんと言っても非日常感と宿泊代の節約でしょう。

 

駐車できる場所さえあればそこが今夜の宿泊場所。

日帰り温泉でゆったりしてから、

手持ちのコンロで夕飯を作って、車中泊。

アウトドア旅行の醍醐味をリーズナブルに味わえちゃいます。

 

また帰省するときなど、夜間のすいている時間に車を走らせつつ、

プチキャンプ感を味わいながら、

ちゃんとした睡眠が取れるなど、

いろいろなシーンで旅の楽しさを味わえます。

 

ここで重要になってくるのが、

いかに快適な睡眠を取れるか、

というところでしょう。

 

とくに、ドライバーは体調を整えておくべきなので

寝具にはちょっと気を遣った方が良いです。

 

いつも使ってる布団を持ち込んで車中泊を楽しんでいる方もいますが、

毎回運び入れるのもなかなか面倒くさいもの。

専用のマットなどを使った方が、

寝心地もグンと良くなります。

今どきは、結構快適なものが揃っています。

 

 

また、軽自動車の座席がフルフラット(背もたれが180度倒れるもの)に近ければ、

マットを敷いて背中がゴツゴツするのを防げます。

 

寒さ対策も重要になってきます。

熱中症や脱水症状が起きやすい夏や、

寒さが厳しい冬などは車中泊には向いていませんが、

それ以外の季節でも、

標高やその土地によっては、夜~朝方の冷え込みが厳しい場所もあります。

 

保温性の高いマットとは別に、

シュラフ(寝袋)も用意したほうがよいでしょう。

 

いまはアウトドアメーカーだけにとどまらず、

有名寝具メーカーも車中泊向けのクッションやマット、

寝袋などを開発・販売していますので、

いろいろ探してみてはいかがですか。

 


 

今どきは、このように車中でもご飯を炊くことが

できてしまう時代ですので、大いに楽しめそうですね!

 

マナーとプライバシーを守って楽しむ

 

ところで、車中泊で気をつけなくてならないことが

いくつかあります。

特に、マナーとプライバシーの問題です。

 

サービスエリアやパーキングエリア、道の駅など、

車中泊の場所として紹介されることもありますが、

これらの場所の主目的は、ドライブの休憩場所であったり、

販売所であったりします。

 

宿泊場所として機能しているわけでないので、

節度を保った利用を心がけましょう。

 

車中泊をするときは、どこで泊まるのか、

その施設は車中泊に利用して問題ないのかなど事前に調べておき、

必要なら施設に確認の連絡を入れることも必要になります。

 

できれば、キャンプ場などの専用施設を利用するのが理想です。

あなたの計画したルートに、

それらの施設を組み込んでおけば安心ですね。

 

サービスエリアに駐車して、

その場でバーベキューをして盛り上がってワイワイ騒いでしまう、

なんてもってのほかですよ。

 

また、ルームランプをつけると、

夜は車内の様子が外から丸見えになってしまいます。

寝ているときなど、窓からのぞき込まれたくないですよね。

 

そういう時のために、

車の窓にカーテンやシェードを

つけられるようにしておきましょう。

 

お家で使うような遮光性の高い布のカーテンから、

ガラス窓に貼り付ける目隠し用のシェードまで、

これもさまざまな商品が販売されています。

 

なかには、色つきのビニール袋(ゴミ袋など)を

切り貼りして使っている人もいますが、

遮光性、保温性、防音性を考えるとあまりオススメしません。

 

ちなみに、運転時にカーテンをしていると、

警察から注意されることもありますので、

取り外ししやすいものを選んだ方が良いです。

 

周囲を刺激せず、お互いに気持ちよくいられるように、

自分に合ったカーテンを探してみてくださいね。


 

まとめ

 

いかがでしょうか?

小さくてかわいい軽自動車でも、

車中泊を楽しむことは可能です。

 

日本の道路事情を考えると、

普通車のワゴン型やバン型、

キャンピングカーなどでは、

大きすぎて車の取り回しに不便が生じることもあります。

 

軽自動車であれば、その不安も少なくてすみますよね。

 

また、調理器具や薪や炭、ガス缶などの燃料、

デジタル機器の電源、もちろん食材などを詰め込んで、

本格的なキャンプも満喫できます。

軽自動車でもこれぐらいの荷物なら問題なく運べます。

 

一人で、もしくは親しい人と。

あなたの好きなスタイルでキャンプ気分を味わえる軽自動車での車中泊。

 

興味はあるけど、車もないし、ちょっと勇気がいる…。

 

そういう方は、友達や知り合いの車中泊に

ついていくところから始めてみるのもいいと思います。

 

あるいは、軽自動車の車中泊を動画にしている方も大勢いるので、

とりあえず雰囲気だけでも、

という方は参考にしてみてはいかがでしょうか。

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