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窓用エアコンは普通のエアコンとどう違うの? メリット・デメリットを知っておけば選ぶのも簡単!

 

壁に取り付けられているエアコンは、

よく目にすると思いますが、

世の中には、窓に取り付けるエアコンがあることはご存じでしょうか?

 

あまりお目にかかることのない、このエアコン。

いつものエアコンと何が違うのでしょうか?

 

窓用エアコンとエアコンの3つの違い

 

 

比べてみると、3つの違いがありました。

 

・取付工事が不要

・価格が安い

・機能が「冷房のみ」のモデルが多い

 

「エアコンって高いくて設置工事とかめんどう!」

というイメージだったのですが、

わたしにも設置できそうな気がしてきましたね!

 

それでは、窓用エアコンについて詳しくみていきたいと思います。

 

窓用エアコンって何?取り付け方は?

 

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壁掛けのエアコンは本体と室外機が必要ですが、

窓用エアコンは本体と室外機が一体化しています。

また窓に直接取り付けるので、

壁掛けエアコンのような設置工事は必要ありません。

 

 

【こんな人におすすめ!】

・自宅にベランダがない

・壁に設置できるスペースがない

・賃貸物件にお住まいの方

・引っ越しの多い方

・お急ぎのかた

 

30分でできる?取り付け方と、設置場所の注意点も

 

わたしにもできるかな?と、不安な方も多いと思います。

ここでは一般的な方法をご紹介します。

 

<1>窓に取付枠を設置します。

 

1.この枠を窓のレール部分に差し込みます。

2.差し込んだら、窓の柱のほうにしっかりと寄せます。

3.窓のレールと取付枠をネジで固定します。

 

<2>エアコンを設置します。

 

1.エアコンを取付枠にセットします。カチッと音がするまで押し込むだけ!

2.ネジで固定します。

 

 

<3>窓にパッキンを張ります。

 

エアコンをつけたことで、窓にすき間ができてしまいます。

このすき間を付属のパッキンで埋めます。

 

 

これなら出来そうな気がしますよね。

実際に取り付けるときは、説明書をよく読んで設置してください。

 

 

窓用エアコンのメリット・デメリットは?

 

購入を検討するにはメリットばかりでなく、

デメリットも知っておかないと、

「こんなハズでは・・・」となりかねません。

 

メリット

 

「工事がいらない」ことや「室外機を置くスペースが不要」

であることはご紹介しました。

このほかにも、こんなに良いところがあるんです!

 

①外すのが簡単!

 

引っ越しが多い人は自分で取り外して、次の家に持っていくことも可能です。

またオフシーズンには、外してしまっておくこともできるんです。

 

②専用のコンセントがいらない

 

実は壁掛けのエアコンは、専用のコンセントが必要になります。

しかし、窓用エアコンは家庭にある普通のコンセントでOKです。

 

③4畳など小さい部屋用のモデルが販売されている

 

壁掛けエアコンは、だいたい6畳以上のモデルになります。

4畳に使用するにはスペックが高すぎるし、価格も高くなります。

 

④けっこうよく冷える!

 

正直、パワーは弱いです。

ですが、こまかい温度調整ができないので、

逆に「ちょっと冷えすぎ!」ってくらい冷えます。

 

例えば、窓用エアコンの中でも人気のこちらの商品ですが、

普通のエアコンと違い、縦に長いのがわかると思います。

窓につけられてしまいます。

 

女性でも1時間ぐらいで設置できますので、

わざわざ工事を頼む必要もありません。

 

 

 

デメリット

 

なんか良いことずくめですが、もちろんデメリットもあります。

デメリットもよく理解して、自分にあったものを選びたいものです。

 

【デメリットまとめ】

 

・冷房のみのモデルが多い(暖房や除湿機能付きもあり)

・パワーが弱い

・窓に付けるので日あたりが少し悪くなる

・電気代が高め

・音が大きい

・運転中は窓が閉められないので、防犯面が不安

 

 

この中でも、とくに気になる「電気代」「運転音」「防犯」

について、詳しくご紹介します。

 

電気代が高い

 

電気代は比較的高くなる傾向があると言われています。

それは、「インバーター制御」がないためです。

インバーター制御がないと細かい調整ができないので、

一定の冷気を送り続けます。

その分電気代があがってしまうのです。

 

電気代を節約のためにできること

 

・フィルターの掃除

フィルターが汚れていると、

効率が悪くなり電気をたくさん使います。

 

・サーキュレーターの利用

サーキュレーターで冷たい空気を循環させることで、

少ない電力で部屋全体をまんべんなく冷やすことができます。

 

・日陰に設置する

エアコン本体の温度があがると、

冷たい空気を作るためにたくさんの電気を消費します。

すだれをかけたりして日陰を作りましょう。

 

・部屋に日差しが入らないようにカーテンをしめる

部屋じたいの温度を下げて、電気代を節約できます。

 

音がうるさい

 

運転中の音は、けっこう大きいです。

なぜそんなに大きな音がするのでしょうか?

 

1つは、室外機と一体化しているのが原因です。

室外機って、「ブーン」と大きい音を出していますよね。

それが内蔵されてしまったので、

室外機の音が部屋の中でしている状態になります。

 

2つ目は、「インバーター」が付いていないからです。

こまかく運転を調整できないので、

コンプレッサーが動くたびに「ガタン」という音がします。

 

コンプレッサーは、冷房⇔送風に切り替わるときに動きます。

そのたびに「ガタン」と大きな音がしてしまうのです。

 

 

音が気になる方は、

「運転音の表記ができるだけ小さいもの」を選ぶようにしましょう。

 

防犯対策はだいじょうぶ?

 

「窓に取り付けるとカギが閉められないのでは?」という声をよく聞きます。

これは、安心してください。

使っていないときは窓は閉められますし、

いつも通りカギもかけられます。

 

ただ運転中は、窓を開けておかなければいけません。

寝ているときや、

外出中ペットのために冷房を使っているときは、

窓を閉められないので心配ですね。

 

一般的には「補助カギ」というカギが付属でついてきます。

これを付けることで、

運転中もカギをかけることができるので安心です。

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

今までエアコンを諦めていたあなたも、

窓用エアコンならその夢を叶えてくれるかもしれませんね。

自分の部屋や用途にあったエアコンを選んで、

快適な生活を送りましょう。

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